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うみのバイブル第3巻(米国海軍・シーレーン・海洋地政学入門に関する基礎的な論文)

 事業名 公海の自由航行に関する普及啓蒙
 団体名 国際経済政策調査会 注目度注目度5


出典(参考)

書きおろし

第1巻/第1論文「海洋法の安全保障への影響:軍艦はいかなる権限と義務を持つか」手塚正水元海上幕僚副長

第1巻/第8論文「海洋資源と環境保護:早期警戒と事実調査」小西岑生元自衛隊艦司令官・海将

第2巻/第9論文「中国海軍の現状と将来」岡部文雄元海上幕僚長・海将

第2巻/第10論文「中国海軍の過去・現在・未来:本格的海軍への発展とその問題点」平間洋一防衛大学教授

第2巻/第13論文「1998年版:南シナ海のシーパワー・バランス」川村純彦元統合幕僚学校副校長・海将補

第3巻/第23論文「日本の選択:海洋地政学人間」平間洋一防衛大学教授

第3巻/第24論文「日本の選択:海洋地政学の教訓」平間洋一防衛大学教授

第3巻/第21論文関連コメント:「カルター論文への反論コメント」山本誠元自衛艦隊司令官・海将

 

"Calming the Waters:Initiatives for Asia Pacific Maritime Cooperation"

1995年6月23日にクアラルンプールで開催されたCSCAP会議提出論文。豪州ウーランゴン大学海洋研究所(Center for Maritime Policy, University of Woolongong)発行の上記書籍に収録された論文。

第1巻/第3論文「海洋における法と秩序」Law and Order at Sea:Pacific Cooperation in Dealing with Piracy,Drugs,and Illegal Migration by Stanley B.Weeks

第2巻/第19論文「北東アジアの潜在的紛争要因:天然資源」

Exploitation of Natural Resource in Northeast Asia by Jim-Hyun Paik(白珍鉱)

 

"Canberra Papers"

「海洋における義務と権利セミナー 」("Rights and Responsibilities in the Maritime Environment:National and international Dilenmas")に提出され、豪州ウーランゴン大学海洋研究所行"Wollongong Papers on Maritime Policy"シリーズ"No.5"(1996)の収録論文

第1巻/第2論文「海洋における権利と義務」Rights and Responsibilities:Shipping by Paul McGrath

 

"The Seas Unite:Maritime Cooperation in the Asian Pacific Region"

1996年4月16‐17日にクアラルンプールで開催されたCSCAP会議で発表され、豪州ウーランゴン大学海洋研究所が発行した上記の書籍に収録された論文。

第1巻/第4論文「海上における事故防止協定と信頼醸成措置」

Incidents at Sea:Agreement and Maritime Confidence‐Building Measures by Stanley B.Weeks

第1巻/第5論文「安全保障と海洋安全協力の前提:海洋情報とデータ交換」

Maritime Information and Data Exchange by Sam Bateman

第2巻/第18論文「北東アジアにおける排他的経済水域および海上の境界線確定」Exclusive Economic Zone and Maritime Boundary Delimitations in Northeast Asia by Jim-Hyun Paik(白珍鉱)

 

The Wilton Park会議

1996年7月9‐12日にロンドンのThe Wilton Parkで開催された第473回CSC会議に提出された論文

第2巻/第11論文「中国の海上権益および展望」China's Naval Interest and Capabilities by John Downing

第1巻/第3論文「海洋における法と秩序」Law and Order at Sea:Pacific Cooperation in Dealing with Piracy,Drugs,and Illegal Migration by Stanley B.Weeks(この論文は"Calming the Waters"にも収録されている)

 

第11回アジア太平洋シーレーン国際会議

1997年11月に東京で開催された国際会議に提出された論文

第1巻/第6論文「海賊に関する包括的報告」Piracy and Armed Robbery against ships by Captain Jayant Abhyankar

 

その他の出典

第1巻/第7論文「海賊の実態と対策」Piracy and Anti-Piracy by Ko Tun‐Hwa(台湾・元海軍中将葛敦華)。

この論文は、The Control of Piracy and Maritime Terrorismと改題され、"Safely by Sea"(University Press of America,Ed.Malcolm J.Kennedy&Michael J.O'Cornnor,1990)に収録された。翻訳は、Piracy and Anti‐Piracyを原典とした。

第2巻/第12論文「中国の対南シナ海政策の変化」China's Changing Policies towards the South China Sea by Shee Poon Kim,MIMA(Malaysia Institute for Maritime Affairs)BULLETEN,Vol.4.No.1.,1997

第2巻/第14論文「尖閣諸島を巡る紛争と解決の見通し」The Diaoyudao(Senkaku)Disputes and Prospects for Settlement(The Korean Journal of Defense Analysis,Vol.?Y,NO.2 Winter 1994)by Ji Guoxing(上海国際問題研究所)

第2巻/第15論文「新冷戦の危険性:中国は脅威となるか」Regional Security:The Risk of a New Cold War by B.A.Hamzah

第2巻/第16論文「東アジア中部海域の境界と国連海洋法条約」Central East Asian Maritime Boundaries and the Law of the Sea(American Journal of International Law,October 1995,Vol.89 No.4)by Jonathan I.Charney

第2巻/第17論文「韓国の安全保障と周辺諸国の海軍力」韓国海軍部(韓国語)

第3巻/第20論文「21世紀米国海軍の作戦コンセプト」(1997)The navy Operational Concept by Admiral Jay L.Johnson:http:// www.chinfo.navy.mi1/ navapalib/ policy/ fromsea/

第3巻/第22論文「アジアと中東を結ぶ脆弱なシーレーン」ケント・カルダー:現米国大使館(東京)勤務。

Foreign Affairs誌(1996年3月号:通巻第75‐2)。原題「アジアの枯渇燃料倉」Asia's Empty Gas Tank

 

 

 

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更新日: 2018年12月8日

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