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5.10テイサイクル.ファーティーグ(疲労)(LCF)限界-501-Kエンジン

 

全ての501-KFエンジン・ガスジェネレーターおよび出力タービン、タービン・アセンブリが本改訂の対象となるものである。

最近の試験作業の結果によって、先行して行われた分析作業と連結されて、タービンロータ・コンポーネント(部材、構成要素、構成部品)部品に対する適切なLCF玄海枷設定された。

全ての指定された部品番号のタービンロータ・コンポーネント(部材、構成要素、構成部品)は、下記に勧告されている廃棄限界の時点において、それ以降のサービス(使用)から除外されるべきである。

一つのサイクルは、エンジンのスタート-RUN(運転)-ストップとして定義された。

RUN(運転)とは定格のそう度とタービン温度、若しくは定格速度の95%を生み出すタービン温度において、エンジンが作動することを意味する。

サイクル数の記録を保有し、修理工場に対して、オーバーホールまたは修理のために送られるアセンブリ或いは部品について、そのサイクル数を通知することは、エンジンのオーナーの責任である。

指定された廃棄限界に達して、本フレティンに従って使用から除外された全てのコンポーネント(部材、構成要素、構成部品)は、使用可能な部品と混同されたり、誤ってエンジンに再使用される如何なる可能性も排除するために、切断されるべきものである。

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