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内航船近代化のための実証試験事業報告書

 事業名 内航船近代化のための実証試験
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


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ジョイスティック操船に対しては船長の評価は分かれるものであるが、従来の操船方法をベースにして、ジョイスティックの機能を付加させたところ有効であるとの評価が得られた。全く新しい操作系であるジョイスティックを導入していくためには、操船者の持つ出力バランスの感覚に馴染むよう配慮する必要があることがわかった。また、操船者の訓練方法も重要な検討事項である。

現在の段階ではジョイスティックの利用に関しては慣れて、使い方を理解して頂くことが重要といえる。したがって、操船者の訓練方法も重要な検討事項である。欧州等ですでに評価済みのジョイスティックを効果的に利用して操船を容易化することが課題となる。

 

 

 

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更新日: 2020年6月27日

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