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「東京国際舞台芸術フェスティバル」チラシ

 事業名 東京国際舞台芸術フェスティバルの開催
 団体名 都民劇場 注目度注目度2


東京国際舞台芸術フェスティバル'97 コミュニケーション・プログラムのご紹介

ARTIST MEETS ARTIST インフォメーション

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東京国際舞台芸術フェスティバルでは、上演プログラム以外にも多彩なコミュニケーションプログラムをご提供します。〈ARTIST MEETS ARTIST〉と銘打たれたこのプログラムは、アーティスト相互のコミュニケーションを通して舞台芸術に関するさまざまな情報をお伝えするとともに、将来に向けての新たなネットワークづくりを目的としたものです。フォーラム、セミナー、レクチャーなど多様なプログラムを企画しています。ご期待ください。

 

主 催 東京国際舞台芸術フェスティバル実行委員会

共 催 財団法人東京都歴史文化財団 財団法人都民劇場

特別協賛 日本財団

助 成 国際交流基金

 

ポストパフォーマンストークシリーズ

 

公演終了後に、作者や演出家に語ってもらうプログラムです。作品解説、創造プロセスにおける苦心談はもとより、芸術論から21世紀の舞台表現の展望まで話題は多岐にわたります。この企画は作品理解の手助けになるだけでなく、ジャンルや作品性をこえた舞台芸術全体の理解に役立つものと期待されます。

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コンテンポラリーダンスセミナー

「ローザス〜創造のプロセス」

 

ベルギーに本拠を置くコンテンポラリー・ダンス・カンパニー「ロ―ザス」でダンサーとして活躍する日玉浩史氏を構師に迎えておくるレクチャートークです。世界的な人気を誇るローザスは、緻密な作品作りで知られていますが、最近は若手のダンサー対象のダンススタジオも開設し、新しい作品スタイルを追及し続けています。ヨーロッパにおけるダンサーの生活状況から作品構成の方法やそのプロセスまで、具体例を交えながら語っていただきます。ぜひご参加ください。

 

【講 師】 日玉浩史(ローザス/ダンサー)

【対 象】 ダンサー、コリオグラファー

【会 場】 世田谷パブリックシアター ワークショップA

(東急新玉川線、世田谷線「三軒茶屋」駅直結)

【日 程】

1997年9月26日(金)15:00〜17:00「ダンサーの日常生活と社会的立場」

27日(土)18:30〜20:30「創造の場、アーティストとしてのダンサー」

*参加者は、両日ともにご参加いただきます。

【参加費用】 無 料

【参加資格】 プロのダンサー、コリオグラファーとして現在活動中であり、今後も続ける意志のある方で、国際共同製作や海外での活動に興味のある方。

【お申込/お問合せ】東京国際舞台芸術フェスティバル実行委員会事務局

TEL 03‐3423‐7574

*お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

 

 

 

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更新日: 2008年11月22日

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