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東京国際舞台芸術フェスティバル'97 コミュニケーション・プログラムのご紹介

 

ARTIST MEETS ARTIST インフォメーション

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アーツマネジメントセミナー

『しあわせな日々』ができるまで〜創造の拠点としての劇場

 

昨今、ソフト開発とアーツマネジメントについての議論が活発化してしいます。なかでも劇場間のネットワークや共同製作は今後の課題といえるでしょう。ヨーロッパでは、文化予算の削減を背景として、劇場間の共同製作の気運が高まっています。今回は、ピーター・ブルック、ボブ・ウィルソンを手がけたことでも知られるローザンヌ・ヴィディ劇場ディレクター、ルネ・ゴンザレス氏を迎えて、「しあわせな日々」の制作プロセスを中心に、創造拠点としての劇場の役割や国際共同製作の現状など、マネジメント分野の問題点と今後の展望について語ってもらいます。未来型のプロダクション・システムについて考える絶好の機会となるでしょう。

 

【講 師】 ルネ・ゴンザレス(ロ―ザンヌ・ヴィディ劇場ディレクター)

【会 場】 シアタートラム(東急新玉川線、世田谷線「三軒茶屋」駅直結)

【日 程】 1997年10月3日(金)15:00〜17:00

【入場料】 無料

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フォーラム

「舞台表現の21世紀へ〜舞台芸術は社会化されたか」

 

舞台芸術の創造環境の整備は、鑑賞機会の増加をもたらしつつあります。その一方で過渡期のさまざまな問題も浮上してきています。エンタテインメントとアート、プロとアマの未分化状況、アートサポートとマネジメント環境の急速な変化、アーティストの創作意識と観客へのアウトリーチの関係、アーティストの社会的位置づけやその役割など、舞台芸術の今後についてはまだまだ課題も多いようです。

今回は、舞台芸術関係者によるテーブルトークの場を設けてみました。演劇、ダンス関係者のみなさまのご参加をお願い申し上げます。

 

このフォーラムは、舞台芸術関係者によるディスカッションミーティング形式で行われます。ダンスセッションと演劇セッションに分けて開催され、全員が対等な立場でディスカッションし、問題を共有していきたいと思います。なお、今回を第一回とし、継続的に開催していく計画です。

 

【会 場】 世田谷パブリックシアターセミナールーム

(東急新玉川線、世田谷線「三軒茶屋」駅直結)

【日 時】 1997年10月27日(月)

 

<ダンスセッション> 16:30〜18:30

【ナビゲーター】 市村作知雄(APA)

<演劇セッション> 19:00〜21:00

【ナビゲーター】渡辺 弘(東急文化村)

 

【お申込/お問合せ】 東京国際舞台芸術フェスティバル実行委員会事務局TEL 03‐3423‐7574

*お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

 

 

 

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