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「廃棄物&リサイクルシンポジウム」研究・交流全国集会 記録集

 事業名 廃棄物及びリサイクルシンポジウムの開催
 団体名 千里リサイクルプラザ 注目度注目度3


◇◇セッション1

リサイクルプラザからの発信

〜参加・体験・ふれあい〜

 

助言者

米村洋一 多摩大学 総合研究所 客員主任研究員

コーディネーター

井上宏 財団法人千里リサイクルプラザ 研究所主担研究員

関西大学総合情報学部教授

パネリスト

神保美彦 仙台市リサイクルプラザ・環境局廃棄物事業部リサイクル推進課 主任

野島俊昭 東京都板橋区立エコポリスセンター・資源環境部エコポリスセンター 所長

杉本賢二 名古屋市リサイクル推進センター・

財団法人名古屋市リサイクル推進公社推進課 課長

中井初子 長浜市エコハウス・長浜市消費学習研究会 会長

綱島公子 財団法人千里リサイクルプラザ 研究所市民研究員

コーディネーター:千里リサイクルプラザ主担研究員

井上 宏

050-1.gif

 

それでは、これからセッション1を開かせていただきます。今日は全国からお越しくださいましてありがとうございます。分科会も4つありますが、このセッション1に大勢の参加ありがとうございます。セッション1は「リサイクルプラザからの発信〜参加・体験・ふれあい〜」というテーマで開かせていただきます。プラザからの発信といえばさまざまな情報を発信しており、その名称にしてもプラザであったりセンターであったりするのですが、いろいろな印刷物もありますしいろいろな発信の仕方もあるわけですが、その全部を取り上げるというわけにもまいりません。全国には、プラザやセンターとか一定の施設をそれぞれの地域社会に造って、そこを根拠地にしたさまざまな事業が展開されています。それにはイベントもありますし、いろいろな工房とか、あるいは教室だとか、その場所に人が来て、参加して、体験をして、いろいろな方々とふれあって、交流をして、そういう中で得るものが随分あるわけです。ですから、もちろんプリントメディアで勉強して、いろいろ知るという知り方も重要なんですが、やっぱり、自ら体を動かして・参加して・ふれあって得ていくもの、また感動するものだとか、発見するものだとか、多々あると思いますが、今回のセッションはそういったところに重点を置きまして、話し合いをさせていただこうと思います。こういう企画の趣旨でございます。

最初、私のほうでパネリスト・助言者を紹介させていただき、その後それぞれの施設から、今回のテーマに即してどのような事をしているかの紹介を一通りお願いします。それを第1ラウンド10分くらいにしていただいて、それから第2ラウンドは、展開している事業の中で力を入れている事業、成功したとか、人に感動を与えて良かった事業、あるいは思いを入れはしたが失敗したとか、そのような具体的な事例を巡りまして第2ラウンドはご報告をいただいて、その後そこから問題点をいろいろ出し合って、フロアの方ともどもディスカッションをしたいと思います。そんな流れで進めさせていただきます。

その前に確認しておきたいのですが、この会場で行政の人と一般参加の人との割合を知りたいのでそれぞれ挙手をお願いします(挙手)。大体半々くらいですね、ありがとうございました。それでは紹介させていただきますが、あちらから、今日の助言者としてご参加していただきました多摩大学総合研究所客員主任研究員の米村洋一さんでございます。それから順番に財団法人千里リサイクルプラザ市民研究員綱島公子さん、長浜市エコハウス長浜市消費学習研究会会長中井初子さん、仙台市リサイクルプラザリサイクル推進課主任神保美彦さん、東京都板橋区立エコポリスセンター資源環境部エコポリスセンター所長野島俊昭さん、名古屋市リサイクル推進センター財団法人名古屋市リサイクル推進公社課長杉本賢二さんです。私は本日のコーディネーターの財団法人千里リサイクルプラザ研究所主担研究員の井上です。それでは順番に10分程度で、施設・事業の紹介をお願いします。

 

パネリスト:名古屋市リサイクル推進公社

杉本賢二

050-2.gif

 

名古屋の施設・事業内容の紹介ということですが、まず名古屋市のごみ処理やごみ減量などの対応について話させていただきます。名古屋市は本州のほぼ中央部に位置して、伊勢湾に南の方で面して、名古屋港があり、この近くに一部農地が残っており、市域がほとんど市街化されています。人口は約215万人。ごみの量の方は年々増えてきており、平成4年度には、一時減少したのですが、その後少しずつ増え、昨年初めて

 

 

 

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更新日: 2021年9月11日

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