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「離島航路の整備に関する調査研究」中間報告書

 事業名 離島航路の整備に関する調査研究
 団体名 九州運輸振興センター  


このような経緯の下で運航されてきた現行の形態であるが、フェリー「こしき」のリプレース時期が到来している。

フェリーは現状では、多客期の車の積み残しが発生しており、大型化への要望が強い。しかし、この場合、港湾の整備が大きな問題となり、現状の港湾では寄港地が限定され、寄港地集約化に頼らざるを得ない状況にある。

今、フェリーのリプレースとも併せて、寄港地の集約化の課題を解決すべき重要な時期にきていると考えられる。

(5)寄港地集約化に向けての課題

寄港地集約化のメリットは、スピードアップに伴う「所要時間の短縮」や「経費節減」、「増便」、さらにはそれらによってもたらされる観光客の増加、交流人口の拡大の可能性があげられる。

この寄港地集約化については、島内陸上交通網の整備も併せて考えることが必要であり、自治体間同士の緊密な協力関係、航路事業者と各自治体とのさらなる意見集約が緊急の課題である。

 

 

 

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更新日: 2022年7月2日

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