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「離島航路の整備に関する調査研究」中間報告書

 事業名 離島航路の整備に関する調査研究
 団体名 九州運輸振興センター  


<船舶の旅客定員>

旅客定員についても、距離、所要時間の増加に伴い旅客定員は多くなり、便数が少ない(距離、所要時間とも長い)ほど、旅客定員は多くなる傾向にある。

 

087-1.gif

 

<便数>

県別にみた航路の便数は、福岡県から大分県まではおおむね「3便未満」や「5便未満」が主流であり、鹿児島県では「3便未満」が8割近くを占める

距離、所要時間と便数は比例関係にあり、旅客定員別では、定員が少ないほど便数が多く、定員が多くなる(大型化する)ほど便数は少なくなる反比例の関係にある。

 

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更新日: 2022年7月2日

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