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「小型船舶の安全確保」の報告書

 事業名 小型船舶の安全確保
 団体名 関西小型船安全協会 注目度注目度5


■事業の内容

(1) 教育活動
 [1] 海上安全講習会(6回) 大阪・神戸・姫路・姫路木場・和歌山・明石
   プレジャーボート関係者に対して、海上交通関係法令の周知及びマナーの励行、海難事例から見た安全対策、気象、海象等について指導した。
 
 [2] 実技講習会(1回)
   水上オートバイの安全運航の指導をした。

(2) 安全活動
 [1] 海上安全指導員連絡調整会議
   現場指導等について、その方法、日程の連絡調整

 [2] 海上安全指導員現場指導
   指導員がプレジャーボートの関係者に対して、航海計画、装備品の備付け、機関整備等を指導

(3) 広報活動
 [1] パンフレット作成     天気のことわざ  改訂 潮汐表
 [2] ポスター作成       水上オートバイ  安全運航啓蒙
 [3] 広報誌(しおかぜ)作成  阪神・淡路大震災復興支援事業
                「“がんばれ、ちびっ子クルージング”特集」

(4) 海事思想普及活動
 [1] FMラジオ放送      海上安全情報を提供する(FM神戸放送)
■事業の成果

当協会のエリアの大部分がプレジャーボートのメッカ、瀬戸内海であるため、プレジャーボートの在籍数も多く、前年以上に海洋レジャーが盛んであった。
 安全講習会の開催、海上安全指導員による現場指導、各種の情報の提供、参考資料の作成配布、基本的な技能の向上、ルール・マナーの教育、指導により安全意識の高揚を図り、プレジャーボート等の海難事故の多発を防止することができた。
 引き続き、各地での安全講習会、現場指導、広報活動、海事思想普及活動を積極的に実施していくことが必要と思われます。
 海上安全講習会の開催は、例年シーズン前よりシーズンにかけて実施していたが、平成8年度は阪神・淡路大震災復興支援事業“がんばれ、ちびっ子クルージング”特集のため、4/4半期の実施となった。今後は、シーズン前(冬期)の開催を希望する声が多くあった。






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更新日: 2022年12月3日

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