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ISSの世界的ネットワーク
本部:ISS・ジュネーブ
支部:アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリー、オーストラリア、オランダ、カナダ、ギリシャ、スイス、ドイツ、日本、フランス、ベネズエラ、ポルトガル、香港
ISSの世界的なネットワークは、ジュネーブの本部を中心に16の支部と100か国を越える通信員との信頼できる密接な情報交換を行いながら、国境を越えて解決の必要がある福祉や人権に絡む問題を解決援助しています。

社会福祉法人目本国際社会事業団(ISSJ)のあゆみ
1952年日米孤児救済合同委員会発足、戦災孤児や国際児(混血児)の援助を開始。
1956年International Social Service(ISS:本部ジュネーブ)に加盟し、国際間福祉援助を開始。
1959年社会福祉法人日本国際社会事業団として厚生省より認可。
初代理事長に衆議院議長松田竹千代氏就任。
1959年ISS BRANCHとなる。
1979年UNHCR−ISS難民定住センターを開所、日本で初めて専門家によるインドシナ難民援助を試行。
1980年ISSインドシナ難民定住相談員制度発足、難民定住促進センターの卒業生の相談援助を開始。
1994年フィリピンのDSWD(社会福祉開発省)とフィリピン国籍児の福祉援助に関する業務協定を結ぶ。
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