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次に、沈埋トンネルの例を運輸省第一港湾建設局新潟港みなとトンネルの例を示す。新潟みなとトンネルの例は位置計測システムと操函システムを一体化し、沈埋装置制御システムとしたものである。
この場合はポンツーン方式の据付システムであるが、位置の情報を光波、超音波、機械式で計測し、その情報から函の水平、垂直(沈降)移動およびバラストを制御して沈降させるものである。この時のウインチの操作およびバラスト調整を人間が操作する手動モードと、コンピューターが操作する自動モードがあり、かなり自動位置決め、設置システムに近いものである。

 

 

 

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