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c)Focus-B
Focus-Bの建設位置は水深50mの海域となるため、設置方式は浮体式を採用し、施設の規模は海洋牧場のための海域24ha、マリーナ及びレクレーションゾーン、居住ゾーン並びに研究施設等の環境創造ゾーンがそれぞれ60haの合計200haである(図-3.1.13)。そして、これらのゾーンは波浪から静穏性を保つよう全体を囲んで円形に配された浮防波堤で保護されている。

 

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浮体構造は居住・研究ゾーンにセミサブ型(ロワーハル型)(図-3.1.14)を、マリーナ・レクレーション施設と浮防波堤はポンツーン型を想定している。そして、係留についてはセミサブ型は重力式または杭式ドルフィン方式をポンツーン型はチェーン方式である。

 

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d)Focusへのアクセス手法
これらの人工島相互間並びに沿岸域へのアクセスは様々なルートと手法が考えられるが、

 

 

 

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