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日本の献体四十年

 事業名 篤志献体の普及啓蒙
 団体名 日本篤志献体協会 注目度注目度5


東北大学・東北大学白菊会献体36年

 

東北大学医学部
東北大学白菊会

 

昭和36年6月
神奈川県綾瀬市の土肥猛氏が登録会員第1号となる。
昭和40年4月
歯学部が新設され、昭和42年から歯学部学生の解剖学実習が医学部解剖実習室を使用して開始された。
昭和42年3月
白菊会仙台支部を設立
会員佐々木健太郎氏の河北新報への寄稿「医学解剖実習に遺体の提供」が直接のきっかけになり、2名の方が入会され、以後順調に会員数が増加したことを記念し、同氏の入会日をもって支部設立の日とすることを昭和44年5月開催の白菊会仙台支部第1回総会で決定した。
昭和44年6月
医学部・歯学部の解剖担当教官と事務職員が県北・県南地方の2班に別れ、春季と夏期の2回各市町村、病院及び老人ホーム等の施設を乗用車で巡回し、広報活動を行った。(毎年)
昭和45年12月
歯学部新館棟内に解剖実習室が完成した。
昭和51年7月
@ 医学部基礎棟(医学部1号館)内に解剖実習室と霊安室が完成した。
A 医学部内に共通施設として献体関係の業務を専従する「献体業務部」を設置した。
昭和52年3月
白菊会仙台支部の独立に関するアンケートを会員に発送した。
昭和52年6月
東北大学白菊会(仮称)設立準備委員会が発足した。
昭和52年7月
@ 東北大学白菊会設立総会が開催され、東北大学白菊会を設立した。
A 鎮魂歌の歌詞募集を行う。
昭和52年8月
東北大学白菊会会則を制定した。
昭和52年11月
東北大学白菊会会報創刊号を刊行した。(年2回発行)
昭和53年11月
これまで仙台市内の松音寺で仏教式の慰霊祭を行なってきたが、会場が遠く、かつ狭いので学生の参加が限られ、しかも特定の宗教儀式に依存した行事が妥当かどうかの議論が起きていることから、特定の宗教にかたよらない新しい形式の医・歯学部合同慰霊祭が初めて東北大学川内記念講堂で執り行われた。(毎年1回)
昭和54年4月
東北大学白菊会第3回総会が開催され、学生が初めて総会に参加した。昭和55年9月篤志解剖全国連合会に入会した。
昭和57年4月
東北大学納骨堂が竣工し、落成式が行なわれた。
昭和58年8月
昭和56年度以前の白菊会献体者に対して、東北大学学長からの感謝状を贈呈した。
昭和59年4月
篤志解剖全国連合会第9回団体都会研修及び第14回総会が、東北大学医学部に於いて開催された。
昭和62年4月
東北大学白菊会設立10周年記念第11回総会が開催され、功労者に記念品と感謝状を贈呈した。
昭和63年3月
会員からの募金により、納骨堂の植樹及び献体の碑が竣工した。
平成元年11月
登録会員数が1,000名の大台に達した。

 

 

 

 

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