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大都市の暮らしと行政のあり方に関する調査研究報告書

 事業名 地方自治情報啓発研究
 団体名 自治総合センター 注目度注目度5


1 バリアフリーのまちづくりとは
(1)高齢化の衝撃 注1
厚生省人口間題研究所の「日本の将来人口推計」によれば、65歳以上の高齢者人口は今後も上昇を続け、平成32年(2020年)に高齢者人口は3,274万人、高齢化率は総人口の25.5%に達し、国民の4人に1人以上が65歳という超高齢社会が到来すると予測されている。また、75歳以上の後期高齢者人口は平成34年(2022年)に前期高齢者人口を上回るものと予測されている。

〜総人口の推移〜(図1、高齢社会白書」、平成8年度、総務庁)

 

 

〜先進諸国の高齢化率の推移及び予測〜

 

(図2、「高齢社会白書」、平成8年度、総務庁)

 
わが国の高齢化は世界に例を見ない速度で進行しており、高齢化率7%(昭和45年・1970年)から、14%(平成7年・1995年)に至るまでの所要年数は24年となっている。
今後の高齢化率の推移を先進諸国と比較してみると、我が国の高齢化率は、平成12年(2000年)には世界の最高水準となり、21世紀初頭には世界のどの国も経験したことがない高齢社会が到来する。
 
(2)川崎市における高齢化 注2

 

 

 

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更新日: 2008年10月11日

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