日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

平成8年度 山口県実習指導者養成講習会集録「ふれあい」

 事業名 看護研修会館の増築
 団体名 山口県看護協会 注目度注目度5


 

      TP:

?@呼吸器系の感染予防の為、含嗽をさせる。

?A尿路感染の予防の為許可範囲内での飲水をさせる。

?B身体の清潔を保つ。

?C皮膚を傷つけないようにする。

?D発熱時、指示により抗生剤の投与及び解熱剤を使用し、安楽を図る。

?E発汗があれば、患者の状態に応じて清拭・更衣を行う。

EP:

?@含嗽の必要性を説明する。

?A身体の清潔の必要性を説明する。

?B発熱時及び発汗時は、知らせるよう指導する。

・壮年期は、体力が衰え、老化現象の始まりである。また、自分の人生への受容の時期である。

・繰り返す、入院、長期療養、改善の遅い症状や、一人暮しで支持体制の欠如などにより予後に対する不安がある様子

その為疾病の理解と正しい健康管理のあり方を認識させ社会資源の活用について情報を提供することも必要になってくる。

?F疾病が長期化することによる予後と今後の療養生活への不安の恐れ ・患者は、疾病に対する正しい知識を持つことができ、望ましい身体状況を保持することができる

・患者は、自分の不安を認識し緩和することができる

OP:以下のことを観察し、アセスメントする。

・不安を示す行動や言動

・不安の程度

・同屋患者との交流状態

・疾患に対する知識

TP、EP:

?@不安について感情表現できるような治療的環境、人間関係を作る。

?A現在の病態、検査、治療処置、今後の予定について安心できるために必要な情報を、ケアをとおして提供し、説明を十分に行う。

?B疾患と疾患管理について、再確認しながら患者の理解度に応じた説明をする。

?Cセルフケアの不足のレベルや活動耐性を加味し、自己尊重と自己決定を促す為、患者と話し合いながらケア計画をたてる。

?D患者のライフスタイルにあった管理方法を、患者と話し合いながら考える。

?E必要に応じて社会資源の情報を提供する。

カウンセリング・ボランティア・ソーシャルワーカー・福祉制度

 

 

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
187位
(33,787成果物中)

成果物アクセス数
66,412

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2021年10月16日

関連する他の成果物

1.平成8年度 教育計画
2.「看護研修会館の増築」の報告書
3.「はじめまして!訪問看護ステーションです」パンフレット
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から