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(2)ISO/CD 11592(E) Small Craft−Determination of maximum propulsion Power(添付資料9)
(3)Ballot comments and responses,ISO/CD 11592.2
(4)Max. engine Power ISO 11592−NBS 90(Sweden Comment)
3.3.2 審議の概要
(1)ISO/CD 11592の投票結果に対する説明があった。
・賛成……12ヶ国15ヶ国(88%)
・条件付賛成……3ヶ国 15ヶ国(88%)
・反対……2ヶ国(12%)
(2)各国のコメントに対し議長判断が提示された後、これらに対し議論した。
主たる論争点を列記する。
(a)適用範囲が8m未満であるが、長さに対する根拠がないのではないか?
・米国での過去の事故実績データからみると、6m以下の艇で船外機搭載艇の割合が90%以上であった。範囲を多少広くして8m未満にしたものである。また極力広い範囲にする意味から、船外機に限定せず船内機も含めた。
・イタリアより7mにする旨の強い要請があったが、反対多数で原案通り8mにした。
(b)TC188 は24m未満となっているので、8m以上24m未満の艇についても規格化が必要である。
・諸規格との整合の意味から考えて、8m以上24m未満のものを別途規格化する
(c)“WARNING”は極力シンボル化すべきである。
・マリン業界での適切なシンボルはないので、他業界のシンボルを調べ、シンボル化する。

3.4 WG5:機関及び推進システム
3.4.1 資料
(1)ISO 10088 Small Craft−Permanently installed fuel systems and fixed fuel tanks.
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