
|
(2)船側水圧
a. 単胴セイルボート以外
Ps1=Pr1(Fc−h)/Fc min=0.2 Pr1(KN/m2)
又は
Ps1=Pr2(Fc−h)/Fc min=0.2Pr2(KN/m2)
のうちの大きい方
但し Fc=チャイン〜舷の垂直距離

b. 単胴セイルボート
Ps2=Pr2(1.5F−h)/(1.5F)min=0.60Pr2(KN/m2)
但し F=水面〜舷の垂直距離

(3)デッキ水圧
a. パワーボート
Pd=0.22Lw1+4.5 (KN/m2)
b. セイルボート
Pd=(0.26Lw1+12)F min=18F (KN/m2)
但し F=1.102−0.0004s min=0.60
S=デッキパネルの短辺(mm)
(4)設計応力−−−考え方の一例
a. 船体
?外板 FRP単板……0.5σu(曲げ)
FRPサンドイッチ……0.4σu(引張/圧縮)
?フレーム FRP単板……0.5σy(引張/圧縮)
?心材 材料による
但し σu=最小強度 σy=最小降伏点
b. デッキについても同様な考え
c. その他の議事
(1)1.bの式をセイルボートに当てはめた場合、スラミングの影響をあまり複雑にならない範囲で考慮すべきである。
各計算式に使っているLは、スカントリング用の船の長さとすべきであるが、こ
前ページ 目次へ 次ページ
|

|