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輸送ニーズの変化に伴う九州の内航海運のあり方並びに活性化策に関する調査研究報告書

 事業名 九州圏における海運の振興と近代化に関する研究
 団体名 九州運輸振興センター  


  (5)自動車による域外貨物の特性

 モーダルシフトを考える時は、九州・山口発着の域外貨物のうち現行自動車で輸送されているものが対象となる。まず、相手先地域についてみると、発べ一スでは2,513万トンであり、中国、近畿、関東が多い。着へ一スでは2,982万トンであり中国、近畿、中部が多い。。

 

 

 

表3-1-2 九州・山口地域における域外貨物の相手先地域(1994年度・自動車)

(万トン)

発地\着地

北海道
・東北

関 東

中 部

近 畿

中 国

四 国

沖 縄

福岡県

23

140

157

183

195

63

0.2

761.2

佐賀県

5

67

25

73

49

4

0.1

223.1

長崎県

0.5

40

21

32

9

8

0.0

110.5

熊本県

10

37

68

64

31

20

0.1

230.1

大分県

0.3

40

15

30

18

13

0.0

116.3

宮崎県

0.6

4

25

68

11

2

0.1

110.7

鹿児島県

1

40

28

77

1

0.7

0.1

147.8

山口県

8

92

63

160

440

50

0.0

813

48.4

460

402

687

754

160.7

0.6

2,512.7

(万トン)

発地\着地

福岡県

佐賀県

長崎県

熊本県

大分県

宮崎県

鹿児島県

山口県

北海道・
 東北

10

0.7

0.7

4

0.6

4

1

5

26

関 東

248

17

23

24

17

5

23

59

416

中 部

262

40

40

72

21

22

53

52

562

近 畿

331

87

29

71

16

29

50

120

733

中 国

206

45

14

32

23

18

22

699

1,059

四 国

103

10

7

26

11

0.9

5

23

185.9

沖 縄

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1,160

199.7

113.7

229

88.6

78.9

154

958

2,981.9

注1. 地域区分は表3-1-1同様。

 

 

 

 

 

 

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更新日: 2019年7月20日

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