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輸送ニーズの変化に伴う九州の内航海運のあり方並びに活性化策に関する調査研究報告書

 事業名 九州圏における海運の振興と近代化に関する研究
 団体名 九州運輸振興センター  


 工場立地件数(1,000m2以上の用地)の推移をみると、88年以降は好調な内需拡大、設備投資等を反映して九州・山口地域の工場立地件数が677件(90年)まで増加している。ただし91年から93年までは景気低迷、低成長時代に入り、工場立地件数は減少しているが、ここ2年間は横ばいで推移している。
 95年の業種構成をみると、九州・山口地域の立地件数は「地方資源型」と「加工細組立型」が多くなっている。

[ 1995年の業種別内訳 ]

 

地方資源型

雑貨型

基礎素材型

加工組立型

合 計

九州・山口 92
43.0%
38
18.2%
15
7.0%
68
31.8%
214
100.0%
全国 520
40.3%
204
15.9%
118
9.2%
445
34.6%
1,287
100.0%

 

 

 

 

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更新日: 2020年2月15日

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