日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 技術 > 海洋工学.船舶工学.兵器 > 成果物情報

輸送ニーズの変化に伴う九州の内航海運のあり方並びに活性化策に関する調査研究報告書

 事業名 九州圏における海運の振興と近代化に関する研究
 団体名 九州運輸振興センター  


  (2)労働力の動向

 労働力の担い手としての15才〜64才人口の実態および将来予測の推移をみると、九州・山口地域では1990年の9,826千人から2000年には9,309千人、2010年には8,451千人と全国よりも大幅な率で減少することになる。このことは、労働集約型産業である物流業にとっては、他産業以上に深刻な問題となりうる。

 

表2-1-1 15才〜64才人口の推移(千人)

県 名

1985年

1990年

2000年

2010年

2010/1985

福岡県

3,190

3,288

3,292

3,086

097

佐賀県

570

567

535

491

0.86

長崎県

1,038

1,016

918

805

0.78

熊本県

1,207

1,198

1,128

1,032

0.86

大分県

820

813

747

661

0.81

宮崎県

765

761

709

636

0.83

鹿児島県

1,168

1,140

1,042

939

0.80

山口県

1,055

1,043

938

801

0.76

九州・山口地域

9,813

9,826

9,309

8,451

0.86

全国

82,498

85,904

86,350

81,304

0.99

資 料 : 1990年まで(実績) :「国勢調査」
  2000年以降(予測) :厚生省「都道府県別将来人口推計」

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
1,690位
(31,373成果物中)

成果物アクセス数
4,954

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2019年7月13日

関連する他の成果物

1.九州・山口の港湾における物流機能の充実に関する調査研究報告書
2.熊本県下の主要港湾における海上輸送の整備に関する調査研究?中間報告?
3.「九州圏における海運の振興と近代化に関する研究」の報告書
4.海運振興関連施設
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から