日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 技術 > 海洋工学.船舶工学.兵器 > 成果物情報

通信講習用船舶電気装備技術講座(電気機器編・初級)

 事業名 船舶の電気装備技術の向上
 団体名 日本船舶電装協会 注目度注目度5


 

えること。
(a)定格電圧50〔V〕以下の機器試験電圧=500〔V〕
(b)定格電圧50〔V〕を超える機器試験電圧=2E+1000〔V〕〔最低1500V〕
ここにE:機器の定格電圧〔V〕
注:機器の一部に計器。コンデンサ、シンクロ電機、半導体など耐電圧の低い部品を使用する場合は、その取付け部分の絶縁を工夫して、機器の耐電圧と一致させることが望ましい。
1・5・4 温度上昇
機器の各部分に対し許容される温度上昇は船舶設備関係法令及び規則にて示す値を超えないものとする。
1・5・5 母線の定格己流
(1)発電機母線の定格電流は、2.電気機器2・2・4項(5)を参照のこと。
(2)区電箱、分電箱など配線器具内の母線定格電流は、その母線から分岐する回路の保護装置定格電流の総和に利用率を乗じたものとする。なお、利用率はそのつど規定するものとする。
注:区電箱、分電箱の利用率は普通80〔%〕としている。
1・5・6電源電圧及び周波数の影響
電源の電圧及び周波数の変動に対し電力消費機器は特に指定される場合を除き、次に示す性能もっていること。
(1)発電機から給電される機器
電気機器は下表に示す電圧及び周波数の変動のもとで支障なく動作すること。表に示す変動のもとで十分な動作ができないものには、安定電源装置を通して給電すること。

018-1.gif

注:電圧及び周波数の変動の限度は、それぞれの最大幅とする。ただし、交流電動機の定常時の電圧及び周波数の同時変動の限度は、それぞれの変化百分

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
42位
(32,806成果物中)

成果物アクセス数
216,126

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2021年1月16日

関連する他の成果物

1.通信講習用船舶電気装備技術講座(電気装備概技術基準編・初級)
2.通信講習用船舶電気装備技術講座(電気装備技術基準編(その1)・初級)
3.通信講習用船舶電気装備技術講座(電気理論編・初級)
4.通信講習用船舶電気装備技術講座(電気艤装設計編・中級)
5.通信講習用船舶電気装備技術講座(電気装備技術基準編(その2)・中級)
6.通信講習用船舶電気装備技術講座(電気計算編・中級)
7.通信講習用船舶電気装備技術講座(船舶法規編・中級)
8.通信講習用船舶電気装備技術講座(試験検査編・中級)
9.通信講習用船舶電気装備技術講座(レーダー・基礎理論編)
10.通信講習用船舶電気装備技術講座(レーダー・装備艤装工事編)
11.通信講習用船舶電気装備技術講座(レーダー・機器保守整備編)
12.船舶電気装備技術講座(GMDSS・基礎理論編)
13.船舶電気装備技術講座(GMDSS・艤装工事及び保守整備編)
14.船舶電気装備技術講座(GMDSS・法規編)
15.船舶設備関係法令及び規則(資格更新研修用テキスト・強電用)
16.船舶設備関係法令及び規則(資格更新研修用テキスト・弱電用)
17.船舶電気装備資格者名簿(平成8年7月現在)
18.「船舶の電気装備技術の向上」の報告書
19.船舶電装業の経営合理化に関する指導事業の実施内容
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から