日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 技術 > 海洋工学.船舶工学.兵器 > 成果物情報

現図システム運用マニュアル

 事業名 小型船造船所に適する省力化技術の調査研究
 団体名 日本小型船舶工業会 注目度注目度5


 

(2)メイン画面の[File(ファイル)]−[Import DXF Lines File(DXF線データ読み込み)]メニューを選択して、ファイル読み込みのダイアログボックスを表示させます。

(3)読み込みたいファイルを選択した後で、[OK]ボタンをクリックして、選択したDXFファイルを読み込みます。

7.10.2読み込んだDXFファイルの2次元的なシームライン元データを整えます。

(1)[Lines(線)]メニューを選択して、余分な線を削除したり、トリム、スケール、延長、反転等の編集を行い、読み込んだシームデータを整えます。

(2)整え終わったら、ブロックダイアログボックスのブロック名称をダブルクリックして名称を変更します。

何も変更しない場合は[NONAME]で保存されますから、後で何のデータかわからなくなりますのでかならず名称変更して下さい。

7.10.32次元的なシームライン元データを前半・後半部分にわけ、さらに投影しようとする方向別にデータを分けて[File(ファイル)]−[Save All(すべて保存)]メニューをクリックして保存します。

ブロック名称がファイル名になります。

 

7.11

7.11.1投影する面データと2次元的なシームライン元データを読み込みます。

(1)[SC Editor(SCエディタ)]のメイン画面の[File(ファイル)]−[Open Ship CAM Fi1e(ShipCAMデータ読み込み)]メニューを選択して、投影される面と投影する線を選択して読み込みます。

7.11.22次元的なシームライン元データの線を船体面に投影します。

(1)[SC Editor(SCエディタ)]のメイン画面の[Tools(ツール)]−[Project Lines(線の投影)]メニューを選択します。

(2)画面下側に[Select block to project lines on to then press Enter(投影される面を選択して下さい。)]と表示されますので、面をクリックした後で[Enter(エンター)]キーを押して選択して下さい。

(3)画面下側に[Select block of lines to project then press Enter(投影する線を選択して下さい。)]と表示されますので、線(複数でも可)をクリックした後で[Enter(エンター)]キーを押して選択して下さい。

(4)ダイアログボックスが表示されますが、ここでどの方向に投影するかで次の欄を選択します。平面表示で上下方向に投影する場合は、[XY Plane]欄を、側面表示で幅方向に投影する場合は、[XZ Plane]欄を、正面表示で前後方向に投影する場合は、[YZ Plane]欄をクリックしてマークを付け選択します。

(5)選択したら、[OK]ボタンをクリックして投影線を作成します。

 

7.11.3投影されて作成された3次元的なシームラインの名称をつけます。

(1)[View(表示)]−[Blocks(ブロック)]メニューをクリックして、ブロックダイアログボックスを表示させます。

(2)ブロックダイアログボックスのブロック名称をダブルクリックして名称を変更します。何も変更しない場合は[NONAME]で保存されますから、後で何のデータかわからなくなりますのでかならず名称変更して下さい。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
564位
(31,444成果物中)

成果物アクセス数
17,687

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2019年8月24日

関連する他の成果物

1.「小型船造船所に適する省力化技術の調査研究」の報告書
2.工事完成写真
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から