日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 技術 > 海洋工学.船舶工学.兵器 > 成果物情報

通信教育造船科講座 基本設計

 事業名 小型造船技術講習
 団体名 日本小型船舶工業会 注目度注目度5


 

であるから、後関室の位置はアフトにすべきである。
(◆冒匕??諒儔修鮃棒愁魯奪船?璽弌爾竜?徳匕?栂未慮妥抂米發忙澆瓩襪茲Δ聞渋い箸垢襦」
(?縫灰鵐謄柄イ楼貳眠瀛?イ茲蠡腓?Cげ瀛?厖得僂鰺弋瓩気譴襪?蕁¬?70総トン程度のコンテナ船では遮浪甲板船とし、遮浪甲板綱製倉口蓋上、上甲板鋼製倉口蓋上及び船倉に8’×8’×10’コンテナを3列1段に配列するのが、総トン数及び積載効率の面から最良と考えられる。
(2)ロール・オン/オフ・コンテナ船
この方式は自動車渡船の発展した形態といえるものであって、船首尾や船側に設けられた開口を通じて、トラクタやフォーク・リフト等によりコンテナの積込み、積みおろしが行われるものである。
荷役が迅速、簡便であることが最大の長所であり、積載効率が悪いのが最大の欠点である、これは小型船には全く不向きである。

 

2.6.9 漁船
業態の特殊性から漁船については船舶安全法運用上の特則として、漁船特殊規則・漁船特殊規程・小型漁船安全規則があるほか、漁船法及び漁船法施行規則がある。そのほか、漁船法の規定に基づく「動力漁船の性能基準」、船舶復原性規則第4章の2「漁船の復原性の基準」、満載喫水線規則第4章漁船に関する規定の「漁船の乾舷」、「綱製漁船構造基準」などがあり、漁船を設計するには、これらの法規と漁撈の方法及び操業海域の海象を熟知しておかなければならない。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
24位
(35,367成果物中)

成果物アクセス数
327,372

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2022年12月3日

関連する他の成果物

1.通信教育造船科講座 工場管理
2.通信教育造船科講座 船舶関係法規 学習指導書
3.通信教育造船科講座 船殻設計学習指導書 学習指導書
4.通信教育造船科講座 工場管理 学習指導書
5.通信教育造船科講座 船体工作法 学習指導書
6.通信教育造船科講座 船舶計算 学習指導書
7.通信教育造船科講座 基本設計 学習指導書
8.通信教育造船科講座 艤装
9.通信教育造船科講座 船舶関係法規
10.通信教育造船科講座 船体工作法
11.通信教育造船科講座 船殻設計
12.通信教育造船科講座 船舶計算
13.造船現図指導書
14.アルミニウム合金船建造技術指導書
15.「小型造船技術講習」の報告書
16.平成8年度OECD等国際協議への対応に関する調査報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から