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3級舶用機関整備士問題集(平成8年度)

 事業名 舶用機関整備士の資格検定
 団体名 日本舶用機関整備協会 注目度注目度5


 

第2章ディーゼルエンジンの構造・機能と整備

 

問3−2−1
整備工事仕様書に記載すべき項目を3個書きなさい。
1.
2.
3.

 

問3−2−2
下記文章は整備工事の準備に関して記しております。文中の( )内に該当する語句を下記語群から選び記入しなさい。
分解整備のほとんどは、故障修理であるがその他に船舶安全法に基づく中間検査、定期検査、( )検査、あるいはメーカーの保証ドック、操業前の点検整備等がある。検査対象船以外でも、メーカーの( )等に基づき、点検時間になった機関は、点検整備を実施することが船舶の安全航行に重要なことである。整備を実施するには、依頼する側も依頼される側も双方で「ピストン抜きをする」とか、「シリンダライナを交換する」など、具体的に工事( )を作成して、事前に周知徹底することが大切である。( )のみの約束では誤解が生じてトラブルのもとになる。また、( )の手配も事前にできるので、工事を計画通り進めることができる。
(語群)
製造 整備 マニュアル 見積書 臨時 仕様書 工事 取扱説明書 口頭 部品 検査

 

 

 

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