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2級舶用機関整備士指導書(平成8年度)

 事業名 舶用機関整備士の資格検定
 団体名 日本舶用機関整備協会 注目度注目度5


数字的に知る方法。
B糸芯を張ってパスなどでこの芯糸から軸受部の内周面までの寸法を測定して知る方法。
(2)据え付け面への調整締め付けについて
機関台に締め付け後良好な芯が確認されなければならないが、その良好な位置を決めるには機関台と機関または軸受取り付け面との間にチョックライナを挿入して調整する。尚経年変化等で再修正を行う場合には少量のシム等で調整することもある。
なお、チョックライナの勾配はl00mmで最大0.3mm以下とすること、大きな勾配がある場合は何等かの方法で抜け止を施工する必要がある。
経年変化によりチョックライナがぬけだしていることもあり、整備時には、チョックライナの状態を確認する必要がある。
(3)デフレクションの計測
クランク軸デフレクションの計測位置は、2・3表Aに示すとおりである。
デフレクションの許容限度については、従来は日本海事協会が作った表があったが、

 

2・3表 芯出しについて

 

038-1.gif

 

 

 

 

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更新日: 2019年9月14日

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