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体験発表者紹介

尾上林氏 兵庫県難聴者福祉協会副会長 姫路市在住


【体験談要旨】提供頂いた体験発表文から要旨項目を選び適切な短文を抜粋しました。

難聴者としての45年
皆さんに聞いて頂く価値ある経験が乏しく、心許ないので項目をあげ、それに沿った力向で話させて頂きます。


聴力障害と補聴器の装用そして適合への努力
各機種に長短があり、時と場所、周囲状況で現在3個を使い分ける様にしている。


情報機器(ルーブ、ファックス、ワーブロ、パソコンなど)の活用
今では子供二人の家庭でもファクスを入れているので孫との交信もやっている


地域での交流・その手段と状況
話題の内容が分からないので話の輪にうまく乗れない事が多く、うまく話に乗ったと思っても話題方向は既に違ったものに変わっているという状態……


情報の入手について
インターネットのアクセスを考えると情報社会に踏み込み、取り組んでみたいという欲望がないことも有りません。


難聴者組織に取り組んできて思うこと
「余生を過ごすためカルチャーに精を出し、老人大学に進めぱ少なくとも月には数万円の出費が必要であろう、それを同障者のための社会活動をすればそれだけ恩恵を受けた社会に対する還元だ」……






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