日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

"シンポジウム"「高齢化社会における聞こえの保障と健康」資料集

 事業名 高齢難聴者に対する社会理解の促進
 団体名 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 注目度注目度5


体験発表者紹介

尾上林氏 兵庫県難聴者福祉協会副会長 姫路市在住


【体験談要旨】提供頂いた体験発表文から要旨項目を選び適切な短文を抜粋しました。

難聴者としての45年
皆さんに聞いて頂く価値ある経験が乏しく、心許ないので項目をあげ、それに沿った力向で話させて頂きます。


聴力障害と補聴器の装用そして適合への努力
各機種に長短があり、時と場所、周囲状況で現在3個を使い分ける様にしている。


情報機器(ルーブ、ファックス、ワーブロ、パソコンなど)の活用
今では子供二人の家庭でもファクスを入れているので孫との交信もやっている


地域での交流・その手段と状況
話題の内容が分からないので話の輪にうまく乗れない事が多く、うまく話に乗ったと思っても話題方向は既に違ったものに変わっているという状態……


情報の入手について
インターネットのアクセスを考えると情報社会に踏み込み、取り組んでみたいという欲望がないことも有りません。


難聴者組織に取り組んできて思うこと
「余生を過ごすためカルチャーに精を出し、老人大学に進めぱ少なくとも月には数万円の出費が必要であろう、それを同障者のための社会活動をすればそれだけ恩恵を受けた社会に対する還元だ」……






前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら
競艇の収益金はあなたの街でこのように使われています



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
2,578位
(24,541成果物中)

成果物アクセス数
1,330

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2009年1月3日

関連する他の成果物

1."シンポジウム"「高齢化社会における聞こえの保障と健康」のご案内
2."シンポジウム"「高齢化社会における聞こえの保障と健康」報告書
3.「高齢難聴者に対する社会理解の促進」の報告書
4.樫の木乳幼児福祉会 施設案内
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から