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図3 独立歩行開始期(歩行習得2週頃)の足関節筋の筋電図(10ヵ月児)10)上段:ひとり歩行、下段;支持歩行
ひとり歩行では、接床期の問(/)、前脛骨筋に強い放電が多くみられた。着床前(\)では、腓腹筋に強い放電がみられ、つま先着地(TC)・足底全面着地(FF)が多く認められた。
支持歩行では、ひとり歩行に比べ、接床期の間(/)の前脛骨筋の放電や、着床前(\)の腓腹筋の放電が減少・消失し、踵着地(HC)に切り換わった。 表1 足関節筋の放電様相と着地動作からみた歩行安定度の指標(I).

までの接床期の問、前脛骨筋に強い放電がみられない安定した歩行、?A前脛骨筋に強い放電がみられる不安定な歩行に区分できる(表2)。 ?U. 歩行の安定・不安定さの指標の適用
上述した足関節筋の放電様相からみた歩行安定度の指標(表1・妻2)を、生後10ヵ月児の独立歩行の習得過程に適用した(図4〜8は同一被験
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