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阪神・淡路大震災における行政相談活動等に関する調査研究報告書

 事業名 阪神・淡路大震災における行政相談活動等に関する調査研究
 団体名 全国行政相談委員連合協議会 注目度注目度5


 

4 行政相談委員及び市民相談課長等による「震災と相談活動についての懇談会」

 

この「懇談会」は、震災に関する特別行政相談を共同で実施した芦屋市及び西宮市の市民相談課長と当該市担当の行政相談委員等の参加を得、「震災と相談活動」というテーマのもとに、当時の特別相談活動についての状況や今後の課題等についての意見交換を行ったものである。

 

開催年月日 : 平成8年8月2日(金)
開催場所 : 芦屋市役所 4階第1委員会室
司 会 : 相澤廣敬(行政相談課長)
出 席 者 :
〔芦屋市担当委員〕 石垣鋭彦 南澤大六
〔芦屋市職員〕 和田稔(コミュニティ課長) 杉町納(広報課長)
〔西宮市担当委員〕 田良原住子 梶野君江 岡田八郎
〔西宮市職員〕 湊利隆(市民相談課課長) 古賀偉夫(市民相談課係長)
〔兵庫行政監察事務所長〕 松尾有祐

 

(司会)
定刻となりましたので、震災に関する懇談会を始めさせていただきます。
まず、兵庫行政監察事務所所長からご挨拶を申し上げます。
(松尾行政監察事務所長)
本日は、ご多用のところお集まりいただきありがとうございました。先程、北村市長さんにお会いして、私どもがこの芦屋市の御協力を得て開催してきました「特別行政相談」について市民の方々の生活再建に尽力されたとして、感謝状をいただきました。私どもも多くの被災者のお役に立てたのだということを認めていただいて、本当にありがたく思っております。
さて、本日は、皆様方のご経験を踏まえ、今回のような緊急事態の発生時の行政相談の在り方について、忌憚のないご意見をいただければ幸いです。

 

(司会)
震災とその後の相談活動という漠としたテーマですが、震災に関する話ということでまず皆様の被災時の状況などからお話いただきましょうか。

 

〜地震発生のとき〜

(石垣委員)
震災当日は、大きな音と身体が持ち上げられた感じがして目が覚めましたが、何分にも真っ暗で検討がつかない状態。動こうとしても身体が動かないので、何事かと思いますと

 

 

 

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更新日: 2022年1月15日

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