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皇后盃第41回全日本なぎなた選手権大会プログラム

 事業名 なぎなたの普及振興
 団体名 全日本なぎなた連盟 注目度注目度5


 

なぎなた競技の見方

なぎなた競技には、“試合”と“演技”の2つの競技があります。

試合は防具を身につけ、定められた部位を互いに打突して勝負を競う競技であり、又演技競技は防具をつけず、指定された形を対人で行ってその技を競う競技です。

1. 試合競技

試合競抜は二人の試合者が、定められた部位、面部(正面と左右の側面)小手部(左右)胴部(左右)頸部(左右の外ずねと内ずね)咽喉(のど)を確実に早く打突して勝負を競う競技です。なぎなたを振り上げ、持ちかえ、振り返し、繰り込み繰り出し等の操作をしながら、打突部位を打ったり突いたりします。敏速な動きの中から打突の機会を見いだし、全力をあげて技を競い合います。相手に対して、よい間合いからタイミングよく技を出す事が勝利に結びつきます。

試合競技には、個人試合と団体試合の2種類があります。

(1) 試合場

コートの広さは12m四方で、ラインは白色とします。

(2) 試合方法

   3本勝負が原則で試合時間内に有効打突を2本先取した方が勝となります。

ただし、制限時間内に所定の本数に達しないときは、延長戦を行い、1本先取した方を勝とします。

(3) 有効打突

@ ものうち(切先から15cm位)が正確に打突部位に到達していること。

A 打突時に姿勢が正しく理に叶った動作であること。

B 打突の機会がよいこと。

C 気魄に満ち、打ったあと残心があること。

D やや軽くとも追い込んだ際の打突、或いは追い込まれた時に加えたもっとも確実な打突。

これらの条件を満たしている打突が有効と認められます。

(4) 勝負の判定

審判員は3名で二人以上の審判員が打突を有効と認めた時、1本となります。

審判員は両手に赤白の旗を持ち、有効と認めた時その方の旗を斜め上にあげ、認めない時は旗を前で振って意思の表示をします。

審判員の判定に対して異議の申し立ては出来ません。

(5) 反則

 

 

 

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更新日: 2009年1月3日

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