日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 総記 > 一般論文・講演集 > 成果物情報

「「海の記念日」普及啓蒙活動」の報告書

 事業名 「海の記念日」普及啓蒙活動
 団体名 日本海事広報協会 注目度注目度5


■事業の内容

(1)海の記念日式典の開催
〈第55回海の記念日式典の開催〉
[1] 開催日   平成7年7月20日(木)
[2] 開催場所  ホテルニューオータニ(東京都千代田区)
[3] 主催者   (財)日本船舶振興会
(社)日本船主協会
(社)日本造船工業会
(財)日本海事広報協会
[4] 参加者数  約1,000名
〈第55回海の記念日の各被表彰者数及び記念品〉
(個人)        (団体)
海上保安庁長官表彰        90件(花びん)
各運輸局長表彰       1,951名(木盃)    62件(楯)
各管区海上保安本部長表彰    181名(木盃)     4件(楯)
(2)海の図画コンクール
[1] テーマ   海に関するもの
[2] 応募対象  全国中学生
[3] 応募点数  4,517点
[4] 審査員   田中義昭(洋画家)他
[5] 発  表  (展示会)東京都新宿駅西口インフォメーションセンター
8月21日(日)〜8月31日(木)のうち11日間開催
(3)海の記念日広報
[1] 海の記念日ポスターの製作・掲示
a.規  格  B全判 4色
b.部  数  34,000部
c.掲示先 全国の関係官公署、団体、企業、船舶待合所、駅等
[2] 海の記念日の告知
a.告知媒体  「週刊現代」(7月29日号)カラー、1/3ぺ一ジ
[3] テレホンカードの製作・配布
a.告知内容  海王丸を絵柄とした50度数のテレホンカード
b.製作枚数  30,000枚
c.配布先   全国の海の記念日、海の旬間関係イベント参加者
[4] 字幕の製作・掲示
a.規格  大型タテ、ヨコ、中型タテ、ヨコ、小型ヨコの5種類
b.枚  数  629枚
c.掲示先  全国の関係官公署、団体、企業、デパートの建物ならびに船舶等
[5] 広報資料(パンフレット)の製作・配布
a.規  格  A4判、16ぺージ、カラー4色
b.部  数  55,000部
c.配布先   全国の海の記念日、海の旬間関係イベント参加者
[6]ビニールバッグの製作・配布
a.規  格  イルカとアザラシを絵柄としたビニール製バッグ(49cm×37cm)
b.個  数  50,000枚
c.配布先   全国の海の記念日・海の旬間関係イベント参加者
(4)海の祭典
[1] 実施日   平成7年7月20日(木)
[2] 実施場所  鹿児島港本港南埠頭
[3] 内容約   1万人の観客を集め、島唄、舞踊、バレエ、合唱、レーザー光線などで構成した「サマーナイトページェント」を開催した。
 《地方開催分》
(1)海の記念日式典の開催
 7月20日各地方海事広報協会所在地において次の通り第55回海の記念日式典を開催した。
                         (参加者数)
北海道  小樽港湾合同庁舎           260名
東 北  ホテルグランドパレス塩釜       250名
新 潟  ミナミプラザホテル          220名
関 東  横浜東急ホテル            300名
東 京  船の科学館              300名
中 部  名古屋港湾会館            400名
近 畿  大阪商工会議所            550名
神 戸  メリケンパークオリエンタルホテル   600名
中 国  広島厚生年金会館           220名
四 国  リーガホテルゼスト高松        200名
九 州  小倉ホテル              250名
沖 縄  かりゆしアーバンリゾート那覇     400名
(2)海の図画コンクール
 7月中旬〜8月上旬 各地方海事広報協会毎に6月末に審査会を実施して、入選作品を決定すると共に、展示会を次のとおり開催した。
北海道  7月24日〜7月28日  小樽郵便局ギャラリー
東 北  7月21日〜7月26日  藤崎デパート
新 潟7月28日〜8月 2日  新潟ふるさと村アピール館
関 東  7月22日〜7月29日  横浜マリタイム・ミュージアム
東 京  7月30日〜8月 6日  船の科学館
中 部  7月24日〜7月30日  名古屋ポートビル
近 畿  7月16日〜7月31日  大阪交通科学博物館
神 戸  7月19日〜8月 1日  そごう神戸店
中 国  7月26日〜7月30日  広島ダイイチ本店
四 国  8月 7日〜8月11日  香川県庁ギャラリー
九 州  7月22日〜7月30日  鹿児島港北埠頭旅客ターミナル
沖 縄  7月19日〜7月24日  沖縄山形屋デパート
(3)海の記念日広報
 7月19日〜20日海の記念日、海の旬間等の告知を各地方海事広報協会所在地の有力新聞に次の通り掲載した。
         (掲 載 日) (掲 載 紙)
北海道   7月20日   北海タイムス
東 北   7月19日   河北新報
新 潟   7月20日   新潟日報
関 東   7月20日   神奈川新聞
東 京   7月19日   東京新聞
中 部   7月20日   中日新聞
近 畿   7月19日   産経新聞
神 戸   7月20日   神戸新聞
中 国   7月20日   毎日新聞
四 国   7月20日   四国新聞
九 州   7月20日   毎日新聞
沖 縄   7月20日   琉球新報
(4)海の記念日パレード
7月上旬〜下旬 海の記念日、海の旬間を周知するためのパレードを各地方海事広報協会所在地の海洋少年団、ボーイスカウト、中・高校生等により次の通り実施した。
                     (参加者)
北海道   7月16日   小樽市内    115人
東 北   7月16日   塩釜市内    210人
新 潟   7月16日   新潟市内    167人
関 東   7月16日   横浜市内    350人
東 京   7月23日   東京湾     300人
中 部   7月20日   名古屋港周辺  380人
近 畿   7月16日   小浜市内他   330人
神 戸   7月20日   姫路市内    700人
中 国   7月22日   広島市内     80人
四 国7月20日   高松市内    400人
九 州   7月20日   鹿児島市内   420人
沖 縄   7月16日   那覇市内    800人
■事業の成果

「海の記念日」普及啓蒙活動事業は、毎年、海の記念日(7月20日)を中心に、全国規模で各種イベントを実施すると共に、各種資料の配布等を行なっており、本年度も下記の通り多大な成果を挙げて実施した。
《中実開催分》
(1)海の記念日式典の開催
 第55回海の記念日式典を7月20日(木)、東京紀尾井町のホテルニューオータニにおいて被表彰者を中心に政界や官界、さらに海事関係者約1,000名より盛大に開催した。
(2)海の図画コンクール
 全国の中学生を対象とした第32回海の図画コンクールは応募総数4,517点を集め、海をテーマとした図画の作品を創作することにより、一般国民の海に対する親しみと関心を一層喚起させることに役立ったと思われる。
(3)海の記念日広報
[1] 海の記念日ポスターの製作・掲示
 練習帆船「海王丸」を絵柄とした海の記念日ポスターを34,000枚製作し、全国の海事関係官庁、団体、会社等に配布し、掲示され、海の記念日、海の旬間の周知に多大な効果を挙げた。
[2] 海の記念日の告知
 講談社発行の「週刊現代7月29日号」(7月18日発売)の後半グラビアにカラー1/3のスペースで、きれいな海に貝がらを絵柄にした告知広告を掲載して、一般国民の海に対する関心を高めた。
[3] テレホンカードの製作・配布
 帆船「海王丸」を絵柄に使って、50度数のテレホンカード30,000枚を製作し、全国の海の記念日、海の旬間関連イベントの参加者に配布した他、新聞、雑誌等で実施した海のクイズの当選者にも贈呈して、海や船に関心を抱かせることに役立ったものと思われる。
[4] 字幕の製作・配布
 全国の海事関係官公庁、団体、企業より要望を受けて大・中・小の海の旬間字幕629枚を製作・送付し、各々の建物、船舶等で掲示してもらい、海の旬間の周知に努めた。
[5] 広報資料の製作・配布
 海の旬間に関する基礎的な情報を網羅した広報資料(海の旬間パンフレット)を55,000部製作して、全国のマスコミやイベント参加者に配布して、海の記念日、海の旬間の周知を図ると共に、海事の重要性について一般国民に訴えた。
[6] ビニールバックの製作・配布
 イルカとアザラシを絵柄にしたビニールバックを50,000枚製作して、一般国民、特に子供を中心に配布し、日常利用しながら、海に対する親しみを感じて貰える資料として有効に役立ったと思われる。
(4)海の祭典
鹿児島で開催された第10回海の祭典において、7月20日にコンサート「サマーナイトページェント」を開催し、鹿児島県民に対して海への親近感を喚起した。
《地方開催分》
(1)海の記念日式典の開催
 全国運輸局所在地において当日、表彰された被表彰者を中心に自治体や水産、海事関係者などで第55回海の記念日式典を開催して祝意を表した。
(2)海の図画コンクール
 第32回中学生海の図画コンクールは、各地方協会毎に、地元の教育委員会、中学校の協力を得て、多数の作品を集めることが出来た。中学生たちは海の図画を描くことにより、海や船に一層、親しみと関心を持つことが出来たと思われる。また、各地のデパート等において開催した入選作品展示会でも、一般市民に対し、優秀な海の図画作品を通して、海事知識の普及を図った。
(3)海の記念日広報
 全国の12地方海事広報協会毎に、地元の有力新聞に海の記念日、海の旬間の告知広告を掲載して周知を図り、極めて大きな広報効果があったと思われる。
(4)海の記念日パレード
 全国の海事広報協会所在地において、地元の海洋少年団、小・中学生等の協力を得て、市内の目抜き通りなどをプラカード、字幕を掲げてパレードを実施し、海の記念日等の周知に高い効果を得たものと判断される。
 以上、海の記念日(7月20日)、海の旬間(7月20日〜31日)、を中心に全国で実施した諸事業は所期の目的を達成し、十分に成果を挙げたものと思料される。





サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
7,889位
(31,138成果物中)

成果物アクセス数
267

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2019年5月25日

関連する他の成果物

1.「ISO9000に関する企業実態調査」の報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から