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「第5回テクノ・オーシャン'94国際シンポジウムの開催」の報告書

 事業名 第5回テクノ・オーシャン'94国際シンポジウムの開催
 団体名 国際海洋科学技術協会 注目度注目度5


■事業の内容

(1) 学術委員会
シンポジウム論文(アブストラクト)の募集
応募論文(アブストラクト)の査読検査
本論文の正式採用
正体講演者の選定・交渉及び招待
各セッションの編成(座長の選定、決定を含む)
開催プログラムの作成
(2) 招待講演者の招待
国内招待者  3名
海外招待者  6名
(3) 印刷
1stプログラムの作成・印刷
ファイナル・アナウンスメントの作成・印刷
論文集の編集・印刷
論文集ケースの作成
(4) 論文発表
[1] 会場:神戸国際展示場2号館(神戸ポートアイランド)
神戸市中央区港島中町6-11-1
[2] 発表論文:招待講演 9編(国外×6名、国内×3名)
テクニカルセッション 165編
[3] 招待講演
a. Coastal Zone Management in U.S.A.
0rvil T.Magoon(Chairman of Coastal Zone Management)
b. The Japan Sea Dynamics Inferred from NOAA AVHRR Infrared Images
Alexander Ostrovskii(九州大学)
c. Current and Future Directions in Very Large Floating Structure Resoarch and Development
R. Cengiz Ertekin(University of Hawaii at Manoa)
d. Hunt the Deep Sea Microorganism-Development of the Instruments to Collect and Cultivate the Deep Sea Microorganism-
許  正憲(海洋科学技術センター)
e. Planning of Off-Shore Artificial Islands Opposite the Mediterranean Coast of Israel
Gedaliah Shelef(Israel Institute of Technology)
f. Department of Naval Architecture and Ocean Engineering Shanghai Jiao Tong University and her Research Projects
劉  鷹中(上海交通大学)
g. Development of Manganese nodule Resources in the Central Indian Ocean
Rahul Sharma(National Institute of Oceanography)
h. Present and Future Development of Coastal and Ocean Resources in Korea
安  煕道(韓国海洋研究所)
i. The R&D Programme of Techno-Superliner
菅井 和夫(テクノスーパーライナー技術研究組合)
[4] テクニカルセッション
 次頁スケジュールのとおり
[5] 本シンポジウムの参加国及び参加人員
 国内:369人 海外:17人
日本  369人 イスラエル 1人
米国   6人 エジプト  2人
中国   1人 フランス  1人
韓国   4人 ギリシャ  1人
インド  1人
■事業の成果

本シンポジウムは、海洋開発技術に関して定期的に開催する国際シンポジウムであり、内容はウォーターフロントから深海までの全ての海域を対象とした造船、調査計測、資源開発、沿岸域空間利用等を含み、これらの内外の海洋科学技術に関する研究成果の発表・討議を行うことにより、産・学・官及び市民の情報交換、教育・普及を行い、同時にグローバル・オーシャン・ネットワークの形成に貢献することを目的に開催し、この目的は、165編の論文によるテクニカルセッション、基調講演、招待講演により十分に達成されたものと思料される。





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更新日: 2019年10月19日

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