
■事業の内容
「SG2000農業プロジェクト」を引き続き1995年も実施するため資金協力する。 現在実施国は7ヶ国:ガーナ、タンザニア(1986年〜)、ベニン(1989年〜)、トーゴ(1990年〜)、ナイジェリア(1992年〜)、エチオピア(1993年〜)、モザンビーク(1994年〜) [主な活動] ・現地農業技術普及員の教育、各種農業機材の提供 ・農民への種子、肥料、農薬などの有償配布 ・現地従事者を対象とした農業普及に関する専門教育の機会を提供する奨学金制度 ・改良種子の流通及び貯蔵方法普及のための技術移転 ・女性を対象とした小規模加工食品プロジェクトへの協力 [世界銀行との協力による新規展開] 本年、アフリカでの農業開発促進のため、世界銀行と新協定を締結した。これは主に、国レベルでの農業普及事業の運営、小規模農家が信用、改良種子、肥料を確保しやすい小企業の発展、農業技術普及員の再教育を支援するもので、世界銀行は、投資資金を融資する一方、SG2000は、新規パイロットプロジェクトを展開させようとするものである。 [広報活動の充実] 1996年の10周年に向けて、ドキュメンタリー・フィルムの第1作「アフリカの緑の革命」続編を制作、さらにこれまでのニューズレターの日本語版を日本においても発行する予定。
■事業の成果
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