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「海洋環境保全のテクノロジーに関する国際会議の開催準備」の報告書

 事業名 海洋環境保全のテクノロジーに関する国際会議の開催準備
 団体名 日本船舶海洋工学会 注目度注目度5


■事業の内容

(1) 「海洋環境保全のテクノロジーに関する国際会議」の開催
[1] 名称    海洋環境保全のテクノロジーに関する国際会議(MARIENV'95)
[2] 内容    標記国際会議の開催
論文集の発行
[3] 実施場所  東京
[4] 時期    平成7年9月(5日間)

(2) 本年度における準備作業の内容
 平成7年度に上記国際会議を開催するにあたり、次のとおり開催準備を行った。
[1] 組織委員会、実行委員会、プログラム小委員会の開催
 組織委員会、実行委員会およびプログラム小委員会の各委員の委嘱を行い、組織委員会1回、実行委員会5回、プログラム小委員会5回を開催し、会議の企画、計画の承認等行った。
[2] 開催通知の印刷、配布
論文募集、暫定プログラムの印刷、配布を行って参加を求めた。
[3] 会議日程の検討、会場との打合せ等を行った。尚、兵庫県南部地震の災害により会場を神戸商工会議所より笹川記念館へ変更した。
[4] 国際連絡調整・打合せ
 実行委員会委員1名を、MARIENV'95(海洋環境保全のテクノロジーに関する国際会議)の広報と関係者との打合せのためノルウェー、フランスおよびドイツヘ派遣した。
 実行委員会委員1名を、第5回オーストラリア海洋環境汚染防止対策会議に出席し、MARIENV'95の広報と関係者との打合せのためオーストラリアヘ派遣した。
 プログラム小委員会委員1名を、Intermational Oi1 Spill Conferenceに出席し、MARIENV'95の広報と関係者との打合せのため米国ロサンゼルスロングビーチヘ派遣した。
■事業の成果

地球規模の環境保全は人類が取り組むべき重要な課題である。そのうち、海洋汚染の発生防止および油・汚水等の処理に係わる問題は船舶工学、海洋工学においても従来から取り組まれてきたが、一層の対策が必要である。また、海洋環境の変動把握のための海洋環境の計測や情報の処理は海洋環境保全のみならず、海洋を活動の場とする船舶工学、海洋工学においても重要である。このテーマは従来は海洋を対象とする理学の分野で主として取り扱われてきたが、今後は工学の分野からの取組が強く望まれる。
 海洋環境保全に係わるテクノロジーは広範囲にわたるが、船舶工学、海洋工学の観点から海洋環境保全を考え、かつ、この分野の最近の成果および将来に取り組むべき課題につき国際的な情報および意見の交換を行い、船舶工学、海洋工学の立場から地球環境問題に貢献することができると思料される。





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