
■事業の内容
[1] 名称 「シニア生き生き教室」 a 講座内容 ・ 健康と医学−−−−−− 運動・成人病・介護 ・ 家族・人間関係−−−−−相続・住まい ・ 生きがい−−−−−−− 趣味・余暇 ・ シニア生活に関連深い商品・サービスの知識習得及び関連施設の見学 b 講師 ・ 専門家(弁護士、医師、公認会計士、社会保険労務士など) ・ 当該地域の有識経験者 ・ 財団認定資格をもつシニア ライフ アドバイザー c 募集人員 40人程度(一教室)/応募資格は45歳以上 d 受講料 無料 e 講座時間 実施地区によって異なる f 場所 東京4回、名古屋3回、大阪1回 [2] 印刷物 a テキスト作成 <タイトル> シニア生き生き読本「シニアライフ安心百科」 <装丁> A4変形判(縦297ミリ×横235ミリ) <部数> 1,000冊 b チラシ作成 実施地区によって異なる c レジュメ作成 実施地区によって異なる
■事業の成果
高齢者が明るく安心して生活するために個人の自由・自立が必要であり、そのために出現するであろう様々な不安要因を自らが解決するための知識とネットワークが必要である。そういったものの修得を支援することを目的として「シニア生き生き教室」は開催された。予め用意された講義を聞くというだけでなく、受講者自身が抱える課題について講師がアドバイザーとして相談に応じたり、お互いの情報知識の交換を行う等実践的交流の場となることを考えた。高齢者にとって必要な知識の修得やネットワーク作りのお手伝いをし、高齢者自身が自助・自立の精神と方策を身につけ、健康で、経済的困難もなく、他人との交わりを濃密にしながら生き生きとした豊かなシニアライフを創造できるようになることを主旨として開催した本事業の目的は、各教室の実行者及び講師の努力により達成されたと思料される。
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