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「慶長遣欧使節船「サン・ファン・バウティスタ号」復元」の報告書

 事業名 慶長遣欧使節船「サン・ファン・バウティスタ号」復元
 団体名 慶長遣欧使節船協会 注目度注目度1


■事業の内容

(1) 復元船建造工事
[1] 船舶の名称   慶長遣欧使節船「サン・ファン・バウティスタ号」
[2] 配置場所    宮城県石巻市(ドック係留式)
[3] 船舶の大きさ  最大長:55.37m  最大幅:11.25m
高さ :48.12m  トン数:498バーゼントン
[4] 船型及び構造  青少年教育文化施設(展示資料)
[5] 施設の概要   [1]甲板上部、[2]船首楼及び船尾楼、[3]船体2層部に航海生活シーンを再現する。
[6] 収容定員    約150名

(2) 復元船船内展示装飾工事
[1] 船舶の名称  慶長遣欧使節船「サン・ファン・バウティスタ号」
[2] 装飾場所   上記船舶の船内、甲板、船首及び船尾
[3] 主な装飾   ソテロの部屋、支倉常長の部屋、ビスカイノの部屋主甲板(人形の配置)、船倉、等
フィギャーヘッド及びラダーヘッド、船尾灯、九曜紋
■事業の成果

大航海時代、わが国の国際外交の先駆けとなった慶長遣欧使節団が乗船し、太平洋を二往復した使節船「サン・ファン・バウティスタ号」の復元事業は、宮城県の官民を挙げて取り組まれ、出航380年にあたる平成5年10月に宮城県石巻市の造船所で完成した。
 本復元船は、工事の完成を記念し「サン・ファン・フェスティバル」を実施しており、船内を一般に公開しており、復元船の巨大な威容に感銘を与えている。また、新聞・テレビでも取り上げられ、県内のみならず、広く県外にも大きな反響を呼んでいる。
 このことは、県民共通の新たなシンボルとなるばかりでなく、20世紀人の心意気を21世紀人に伝える良きモニュメントとして、また教育文化施設として次代を担う青少年の健全なる育成と地域の振興に寄与するものと思料される。





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更新日: 2019年8月10日

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