日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 総記 > 一般論文・講演集 > 成果物情報

「日本造船学会論文集の刊行」の報告書

 事業名 日本造船学会論文集の刊行
 団体名 日本船舶海洋工学会 注目度注目度5


■事業の内容

(1) 体裁
 B5判、上質紙、表紙2色刷、写真を含む
第173号  502頁 (内討論 30頁)
第174号  993頁 (内討論 69頁)
(2) 発行部数  各650部
(3) 内容
 春・秋の講演会において発表された船舶および海洋工学に関する下記の7研究分野での研究論文を講演会における討論を含め収録してある。
a. 抵抗・推進  b. 運動  c. 構造  d. 材料
e. 溶接・工作  f. 設計  g. 機関
 最近の論文内容について特徴的な点は、流体力学あるいは構造解析のような理論的研究については数値計算が大型高速コンピュータを用いて非常に精密化し、謀大な計算結果を発表していること、設計におけるシステム化、姿勢・運動等のコンピュータ制御、新材料・複合材料の研究、氷海問題等々、従来の講演会には見られなかった新しい論文が増えていることである。
第173号  論文 48編
第174号  論文 90編
(4) 配布先
 国内及び海外の造船所、関係官庁、研究機関、大学等
■事業の成果

日本造船学会は、会員の研究成果を発表する場として論文を公募し、7部門の論文審査委員会において厳重審査し、春秋2回の講演会において発表している。
 本論文集は明治36年以来、わが国における造船技術に関する最も学術的に権威のある図書として国内・外から認められたもので、終始造船技術の進歩向上の基盤としての役割を果たしてきた。また広く海外との学術交流に寄与するものと思料される。





サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
15,229位
(32,645成果物中)

成果物アクセス数
72

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2020年10月24日

関連する他の成果物

1.「高速海上輸送に関する国際会議の開催」の報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から