
■事業の内容
アフリカ行動計画を1993年も引き続き実施するために資金援助する。 現在、ガーナ、タンザニア、ベニン、トーゴにおいて展開している本プロジェクトは、各国の穀物の生産増大に顕著な成果をもたらしており、これは国連の食料農業機関の報告書に現れる生産高の数値にも反映されている。 1993年も従来の基本方針に沿った事業を展開することにしているが、新たにエチオピアで次の事業を展開する。 [エチオピアで新規展開] 同国に農業は伝統的な手法に頼っており、収量が低く肥料の使用も進んでおらず、慢性的な飢餓と食用穀物の輸入の増加を余儀なくされている。アフリカ行動計画では、試験的なプログラムとして小麦とメイズの植え付けを開始する予定である。
■事業の成果
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