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「科学振興のための研究啓発」の報告書

 事業名 科学振興のための研究啓発
 団体名 日本科学協会 注目度注目度5


■事業の内容

A. 学術図書の作成及び配布
[1] 刊行物件  『学術用語集集成』
[2] 造本体裁  A4判/並製/1,060ページ/(見出し語)英語の部、ローマ字の部/見出し語「英語の部」86,717語と「ローマ字の部」91,933語とを1冊に収録。
[3] 刊行部数  400部
[4] 内容    現在ある学術用語集は、各々の分野に分れて刊行されているが、同一概念が異分野で異用語で使われていたり、日本語に対応する英語が異分野で異っていたり等の用語の関連が失われていたり、日本語が異なる場合(a.発音が異なる。b.文字〔漢字・カナ文字〕が異なる。c.文字・発音など異なる。)にも専門家の間にさえ混乱を招き、時としてそのため事実が誤解されるおそれさえ生じることが懸念されている。
本『学術用語集集成』は、英語引き、ローマ字引きの索引をつけて、理工学分野の用語集(25分野)を全一巻に集大成し、総1060ページにまとめたものである。
よって、従来、用語集のすべてが、専門分野別に出版され相互参照の煩雑さというデメリットを解消して、学術用語の研究に供するとともに学術用語を正しく使い分け、学術用語の正確な伝達に寄与するため。わが国の科学文化の集大成の代表として、英語、ローマ字による索引ができる
『学術用語集集成』を刊行させ、科学文化の興隆を図るものである。
[5] 配布先   国内300部、海外100部、計400部
国内 国公立図書館             57
留学生を受け入れている国公立大学   43
留学生を受け入れている私立大学図書館 70
在日大使館図書資料室         30
学術用語研究者、言語学者等      64
本委員会委員(1名5部あて)       20
文部省                 2
保存本等               14
計 300部
海外 東南アジア諸国連合諸国等の国立図書館
計 100部
B. 自然をみるつどい
[1] 開催回数  年4回
[2] 開催場所  東京近県 4回
[3] 内容    自然を観察し体験することにより、身近な自然を科学的にとらえる見方を身につけさせるとともに、心身の健康を養い、人と自然との調和ある自然保護の重要性を知らしめる。
[4] 講師人員  各回4名(延16名)
[5] 参加定員  各回40名(延160名)
[6] 対象    少年少女、一般
■事業の成果

本事業は、理工学分野の学術用語を全1巻に集大成して、『学術用語集集成』を刊行することは、学術用語の研究に供し、あわせて学術用語を正しく使い分け、学術用語の正確な伝達に大きく寄与するものである。また。専門学者の指導による自然観察の会“自然をみるつどい”を開催して、少年少女並びに一般に対して自然を観察し体験したことは、科学する心を啓発し、もって科学文化の興隆に資するところ大なるものがあると思われる。





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