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「海洋汚染防止の周知宣伝」の報告書

 事業名 海洋汚染防止の周知宣伝
 団体名 日本海難防止協会 注目度注目度5


■事業の内容

(1) 海洋汚染防止講習会の開催
[1] テーマ
イ. 油・有害液体物質等の排出規制及び附属書<5>のあらまし
ロ. 海洋汚染防止設備及び検査等について
ハ. 海洋汚染防止に関する指導と監視、取締りについて
ニ. 油等流出事故の防止及び流出油等の拡散防止と処理
ホ. 管内における海洋汚染の発生状況と防止対策
[2] 開催場所
 釧路、小名浜、東京、名古屋、下津、坂出、長崎、舞鶴、伏木、細島、名護
[3] 開催回数
各地区1回  計11回
[4] 開催日数
各地区1回  計11回
[5] 講師人数
各地区  5名  計55名
[6] 参加人員
11地区 合計1,499名
[7] 内容
 船舶乗組員、船主、石油、港湾関係者等を対象として、73/78海洋汚染防止条約の発効に伴う改正国内法の周知徹底、ならびに同条約附属書<5>(廃棄物に関する規則)の事前周知及び一般的な汚染防止に関する知識、技術等を分かりやすく解説したもの。
(2) 資料の作成配布
[1] 題名   海洋汚染・海上災害の防止の手引き
[2] 規格   A5版 活版印刷 179頁
[3] 数量   1種 6,000部
[4] 内容
 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律のあらまし、油・有害液体物質等の取扱いと流出油等の処理、廃棄物の取扱いについて分かりやすく解説したもの。
[5] 配布先  講習会開催地区、運輸省、海上保安庁
海運、造船、石油、港湾、会員、教育機関等
(3) スライド映画の制作
[1] 題名   廃棄物から海を守ろう
[2] 規格   35ミリカラー、テープ同調、80駒、22分
[3] 数量   オリジナル1本、プリント75本
[4] 内容
 MARPOL73/78附属書<5>の発効により、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律による船舶からの廃棄物の排出規制及び廃棄物による海洋汚染の現状と問題点をわかり易く解説したもの。
[5] 配布先
 スライド幻灯棒を整備してある海上保安協会本支部等 73個所
■事業の成果

参考資科の作成配布及びスライドの活用等による海洋汚染防止講習会の開催は、海洋汚染及び海上災害の防止のあり方やその対策などを船舶乗組員はもとより関係者に周知啓発を図るうえにおいて大きな成果を収めている。
 とくに海洋汚染防止講習会は、海洋環境の保全の上でみるべき成果を収めていることは、受講者人員の数字をみても明らかであり、今後とも引き続き活発な啓発指導が必要であると思われる。





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更新日: 2019年5月18日

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