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「科学振興のための研究啓発」の報告書

 事業名 科学振興のための研究啓発
 団体名 日本科学協会 注目度注目度5


■事業の内容

A 学術図書の作成及び配布
1) 刊行物件  『べーオウルフ講義集』
英文題名“Sophia Lectures on Beowulf”
2) 造本体裁  A5変形型(210mm×140mm)/上製/320ページ/英文
3) 刊行部数  300部
4) 普及配布部数  国内215部、海外85部
5) 内容    べーオウルフ(英文学における最初の叙事詩)をテキストとして、比較言語学の新しい研究法の展開を啓発するため、文学表現にみる世紀末の思想とヨーロッパの精神構造を論述する内容となっている。
6) 配布先   国公私立大学英米文学科、研究学者
国立国会図書館、国内外大学図書館等
B 自然をみるつどい
1) 開催回数  年1回
2) 開催場所  山梨県東山梨郡三富村広瀬西沢渓谷
3) 内容    開催地は、富士川、笛吹川の源流部にあり、秩父多摩国立公園に属する西沢渓谷の歩道コースを選定し、一連のカコウ岩からなる渓谷で、欧穴、連続する滝、ナメの自然の美しさと渓谷美に秀れたところである。当地のカコウ岩には、カエデ類が紅葉し、ツグミ、カシラダカをはじめ、カワガラスやヤマセミなどが清流をとぶこれら当地の動植物、鉱物を観察して、講師等の解説により身近な自然を科学的にとらえる見方、自然のなりたち、しくみ等をまなぶとともにあわせて心身の健康を養い、人と自然との調和ある自然保護の重要性を知らしめた。
4) 講師人員  4名
5) 参加者数  87名

■事業の成果

本事業は、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)ミンスター大学教授カール・シュナイダー博士(比較言語学、宗教学専攻)が訪日され講演されたベーオウルフ(英文学における最初の叙事詩)の講義集を作成し配布できたことは、専門学者等に対する比較言語学の新しい研究法の展開を啓発するとともに、あわせて専門学者指導による自然観察会“自然をみるつどい”を開催したことはひろく一般に科学する心を啓発することとなり、もって科学の振興に資するところ大なるものである。





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更新日: 2019年11月9日

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