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「内航貸渡業の現状と今後の展望に関する調査研究」の報告書

 事業名 内航貸渡業の現状と今後の展望に関する調査研究
 団体名 関西交通経済研究センター  


■事業の内容

(1) 内航貸渡業の実態及び動向調査
 神戸市、大阪市における内航貸渡業者を対象として事業内容、今後の方向等及び船舶について郵便によりアンケート調査を行った。
[1] 事業所調査
対象数 187社、回収数 165社
[2] 船舶調査
対象数 391隻、回収数 354隻
(2) 内航運送業における貸渡業依存状況調査
 内航オペレーターにおける貸渡業との関係について阪神地区オペレーター20社に対しヒアリング調査を行った。
(3) 瀬戸内海地域における内航貸渡業の実態と動向調査
 中国地区3組合、四国地区3組合に対し貸渡業の現状と今後の動向等についてヒアリング調査を行った。また、兵庫県家島地区2組合についてヒアリング調査を行った。
(4) 報告書の作成
B5版 黒焼 30部
配布先 : 運輸省関係、その他
■事業の成果

本調査は、慢性的な船腹過剰と国内貨物輸送構造の変革のなかで、海上運送を支える内航貸渡業に焦点をあて、事業の抱えている問題点を探ぐり、その課題と対策について調査研究するものである。
2ヵ年計画のうち、初年度の本年は内航貸渡業の事業内容と船舶の実態を調査するとともに、他地区における同業者の状態ならびに内航運送業から見た貸渡業の位置付けを行う等現状分析を多方面から行い当初予定していた所期の調査資料を整えることができた。





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更新日: 2019年10月19日

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