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■事業の内容

A 第10回全日本空手道選手権大会の開催
1) 場所    東京
2) 参加者   47都道府県連盟役員選手団及び本部役職員等555名
3) 大会期間  1日間
4) 大会内容  組手試合、型試合、演武
B 第37回国民体育大会参加
1) 場所    島根
2) 参加者   47都道府県連盟役員選手団及び本部役職員計599名
3) 大会期間  5日間
4) 大会内容  組手試合、型試合、演武
C 国際親善空手道大会の開催
1) 場所       東京
2) 招聘国及び人員  台湾、インドネシア、オーストラリア、インド、シンガポール、香港、マレーシア、タイ、スリランカ、フィリピン、ニュージランド、マカオ、12ケ国
役員選手招待者77名、自費参加61名計138名
3) 大会期間     3日間
4) 大会内容
[1] アジア太洋州諸国との友好親善を主とし、連帯感を深めるため各チーム混成の試合。
[2] 審判講習会
[3] 型の研究(8つの型の披露)
[4] 強化合宿
[5] レセプション
5) 参者  加盟団体役員審判選手団及び本部役職員292名
D 第6回世界空手道選手権大会等の参加
1) 大会参加
[1] 開催場所     台北、台中
[2] 開催期日     11月23日〜28日
[3] 派遣期間・人員   10日間  40名
[4] 開催内容     大会 組手試会、型試合 Wuko会議
イ 審判委員会  改定ルールの審議
ロ WUKO理事会  新メンバー資格討議その他
ハ WUKO総会   理事会メンバー任期満了による選挙
[5] 出席人員イ. 6名 ロ. 12名 ハ. 54名
E 競技方向上のための普及振興
1) 中央競技力向上委員会強化合宿
[1] 場所    東京・神奈川
[2] 期日    昭和57年5月〜57年11月(6回)
[3] 参加人員  57名(1回平均)延341名
(注) 第7回は中央ジュニア(1)・(2)合同強化合宿(後記)
2) ジュニア(1)チーム強化合宿
[1] 場所    東京
[2] 期日    昭和57年9月24日〜26日(1回)
[3] 参加人員  30名
3) ジュニア(<2>)チーム強化合宿
[1] 場所    勝浦
[2] 期日    昭和57年8月27日〜29日(1回)
[3] 参加人員  33名
4) 中央及びジュニア(<1>)(<2>)チーム合同強化合宿
[1] 場所    神奈川
[2] 期日    昭和58年2月25日〜27日(1回)
[3] 参加人員  55名
5) ナショナルチーム選手選考会
[1] 場所    東京
[2] 期日    昭和57年8月29日
[3] 参加人員  59名
6) 強化選手選考会
[1] 場所    東京
[2] 期日    昭和57年4月25日
[3] 参加人員  195名
F 中南米地域大会等の参加
1) 大会参加
[1] 開催場所  メキシコ、バミューダ、トリニダットトバコ、グァードループ、アメリカ
[2] 派遣人員  役員5名、審判3名、選手7名、計15名
[3] 派遣期間  12日間
[4] 大会内容  組手試合、型試合
2) PUKO会議出席(ニューヨーク)
[1] 汎米大陸空手道再組織について
[2] 新ルール審判の徹底について
[3] 世界連合会長選挙にともなう事項
G 空手道の国際的振興
1) 翻訳      世界連合加盟国との間の発来翰の翻訳
2) レポート作成  400部
3) 配送配付    66ケ国
4) 各国空手界情勢把握のため交信活動を行なった。
H WUKO審判講習会参加
1) 場所    スエーデン(ゲーテボルグ)
デンマーク(コペンハーゲン)
2) 派遣人員  審判2名
3) 派遣期間  8日間
4) 参加国   世界連合加盟国 20ケ国
5) 会議内容  [1] 新ルールの講習会
[2] 新ルールによる実習
[3] 審判会議

■事業の成果

近年空手の普及は、国内は云うに及ばず海外においても、驚くべき進展している。そのため空手道の正しい技と精神の普及振興を図って、国民体育大会の参加を実現し、更にワールドゲーム大会への参加を決定し、又世界空手道連合加盟国に正しい情報と指導を与えるとともに、日本選手の競技力強化と技術面の向上をはかったことは、空手道の振興に資すること大なるものがあると考える。





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