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昭和60年 1985年
本会関連事項 一般社会事項
5.13  イギリス・ブラッドフォード市サッカー場の火災に対する災害援助
5.29  バングラデシュ・サイクロン災害援助
5.−  策1回笹川健康賞表彰実施(WHO総会において)
7.5  笹川良一会長、フランス・二一ス市名誉市民に
7.17  アメリカ西海岸諸州山火事災害援助
7.22  イタリア北部ダム決壊災害援助
7.30  長野県地附山地滑り災害援助
9.2  中国遼寧省大洪水災害援助
9.21  メキシコ大地震災害援助
9.30  九州地方の台風13号被害災害援助
11.16  コロンビア火山爆発災害援助

1.18  笹川良一会長、マーチン・ルーサー・キング非暴力・人道賞受賞
1.31  フィージー・サイクロン災害援助
3.5  チリ大地震災害援助
3.11  笹川・アフリカ協会設立

[この年度]
補助事業
老人間題のなかでも痴呆性老人の問題がこのころから顕著になってきたことから、痴呆性老人を預かる施設について基準を強化
循環器検診車を基準化
1号交付金関係補助実績186件
2号交付金関係補助実績458件
周知事業
テレビ番組提供「おはようスタジオ」(61年度まで)、「冒険アイランド」(62年度まで)、「ゲートボール仲間」
CM制作笹川健康賞編
『TECHNOJAPAN』配布(61年度まで)
モーターボート競走関係
施行規則一部改正。場外発売場設置可能となる(9.14)
モデル場外発売場を笹川記念会館に設置。愛称を「ボートピア」と決定(61.2.3)
4.1  日本電信電話(株)(NTT)・日本たばこ産業(株)発足
4.20  エチオピアの干ばつ難民1,000万人突破
6.8  兵庫県淡路島と徳島県鳴門市を結ぶ本州四国連絡橋の大鳴門橋開通(全長1,690mで東洋一の吊り橋)
8.12  日航機、群馬県御巣鷹山中に墜落、炎上。520人死亡(航空史上空前の事故)。8.13川上慶子(12歳)ら4人救助
8.13  三光汽船(株)、会社更生法適用を申請、負債総額5,200億円で戦後最大の倒産
8.15  経済企画庁、経済白書「新しい成長とその課題」発表
10.2  関越自動車道(練馬・長岡間)開通

3.29  厚生省、身元未判明の中国残留孤児の帰国受入れ制度を創設

[昭和60年]
*この年度、海運市況の長期低迷を反映し、内外有力船主の経営危機が表面化。造船業界は、海運市況低迷のうえに、円の急騰の影響を受け、この年度の新造船受注量は645万総トン(前年度比11%減)にとどまった。不況の深刻化と慢性的な仕事量の不足から労働力過剰が顕在化し、53,54年度の不況時同様、雇用調整による合理化計画を打ち出す造船企業も少なくなかった。こうした業界情勢に対応して、海造審は「造船経営の安定化と活性化」に関する諮問を受け、明年度6月答申を目途として、新造船需要見通し、供給力の削減、業界体制の整備等、具体策の審議に入った。業界においては、海造審と並行して過剰供給力問題、過当競争問題、グループ化問題等、構造改善について検討がすすめられた
*この年、韓国の造船建造シェアは10%を超え、設備の増強・新設が行われたこともあって、その量的拡大とそれに伴う競争の激化が懸念された
*経済成長率実質4.8%、名目6.4%

 

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