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昭和50年 1975年
本会関連事項 一般社会事項
5.18  笹川良一会長、ドレーパー世界人口基金の名誉創立者となる
7.9   沖縄海洋博覧会協賛金の贈呈式挙行
8.6   津軽地方山津波災害援助
8.18  四国地方台風災害援助
9.8   トルコ大地震災害援助
10.−  笹川良一会長、アメリカ人口危機委員会よりヒュー・モア賞受賞
12.18  (財)日本造船振興財団(平2.4(財)シップ・アンド・オーシャン財団に改称)設立。これに伴い、本会の業務のうち、(1)造船および造船関連工業の企業診断・技術診断および指導・経営者セミナー、(2)船舶の近代化・合理化に関する総合調査および普及、(3)図書室の運営、(4)船舶振興ビルおよび付属駐車場ビルの運営管理(ビル更改基金・保証金・敷金の移管など)を同財団へ移行

1.1  組織変更
2.5  総務課に企画係を加え、広報課の図書係、管財課、経理課の監査係を削る。貸付課に貸付第一係・貸付第二係を設け、業務第二部公益事業課を公益課海事係・公益係、福祉課福祉係・保健係に改める。4部7課14係

[この年度]
補助事業
国際協調の基本的姿勢に立った輸出の促進、各種危険物の海上輸送の増加に伴う船舶火災、油流出による大災害に対する海上災害防止対策事業の補助に重点をおくアジア・アフリカ地域におけるらい・寄生虫の撲滅活動に補助開始
海外戦没者遺骨収集を支援
無料法律相談事業に補助開始
1号交付金関係補助実績185件
2号交付金関係補助実績404件
協力援助事業
世界保健機関(WHO)に対する海外協力援助開始
周知事業
テレビ番組提供「一休さん」(55年度まで)「軍艦、開陽丸」CM制作ミニヨット編、マラッカ海峡編、火の用心編、一日一善高見山編・7種類
ラジオスポット放送開始
モーターボート競走関係
笹川記念会館オープン(5.18)
昭和50年度の売上額1兆1,745億円で公営競技のトップに(51.3.31)
4.30  南ベトナムの首都サイゴン、解放軍により陥落(ベトナム戦争終結)
6.5   スエズ運河、8年ぶりに再開
6.16  経済対策閣僚会議、第3次不況対策発表
6.19  国運国際婦人年世界会議開会(メキシコ市)。138か国参加、宣言案で先進国と途上国が対立。7.2第三世界の声を代表するメキシコ宣言を採択、閉会
7.19  沖縄国際海洋博覧会開幕(〜51.1.18)
8.8  経済企画庁、経済白書「新しい安定軌道をめざして」発表
9.13  厚生省、重症救急患者を対象にした救命救急センター設置構想を発表
9.17  経済対策閣僚会議、第4次不況対策決定
11.18  文部省、大学・短大学生数200万人を超すと発表(女子学生32.3%)。男女進学率34.2%
11.22  国土庁、過疎白書を発表、過疎地域は全国土の41.7%、市町村数の3分の1
12.16  厚生省、厚生白書「これからの社会保障」発表
12.27  石油備蓄法公布

[昭和50年]
*この年から造船不況始まる
*世界総人口39億6,700万人
*終戦時、中国に残された日本人孤児の身元調査のため、報道機関による第1回の公開調査開始
*経済成長率実質4.0%、名目10.2%

 

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