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(昭和60年度〜平成3年度)
第7節 組織の動向
広報室、秘書室、業務第三部を設置 
情報化社会の進展に伴い、本会およびモーターボート競走事業に対する社会の正しい認識・理解の促進を図ることが必要となった。
そこで昭和62年4月1日、広報課を総務部から独立させ、広報室に昇格、このなかに広報課(広報係、周知啓発係)をおき、5部1室9課16係として、理事者との間の意思の疎通をより簡明化するとともに、その責任と権限をより明確化し、広報業務の円滑な遂行を図った。
平成元年4月1日には、秘書課の業務の増大に対処するために、秘書課を総務部から分離して室に昇格しそのなかに秘書課(秘書係)をおき、5部2室9課16係とし、秘書課の業務の質的向上と、責任体制の確立および機能的な秘書体制の整備を図った。
また、平成3年4月1日には、わが国の国際社会における地位を高めるための一助として、今後ますます重要となってくる本会の協力援助事業を拡充するため、国際業務課を総務部から独立させて、業務第三部を新設し、このなかに国際業務課(国際業務係)と調査課(調査係)をおき、あわせて他の特定業務を加え、一元的に総括させることにより職務分担を明確にさせ、さらに事務の円滑化と事業効果の向上を図った。これにより6部2室10課17係とし、これに係わる定員を増員して73名とした。
なお平成元年2月27日、一身上の都合により篠田雄次郎が理事長を辞任し、同年5月2日、笹川陽平理事が理事長に就任した。
笹川陽平 理事長
昭和56年2月21日、本会理事に就任。(社)全国モーターボート競走会連合会副会長をはじめ多くの団体の要職を兼任、平成元年5月2日理事長に就任し、現在に至る。



補助金交付決定通知書交付式

平成4年4月10日、東京プリンスホテルにおいて、国会議員をはじめ各界の著名人、補助事業団体等延べ2,600名の出席者を迎えて補助金交付決定通知書交付式が行われた。
 
 
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