日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(1月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

船舶用ポンプ状態診断システムの技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:17,767位 (20,323事業中)
成果物アクセス数:5
更新日 : 2022年1月22日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2020年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,500,000
助成金額: ¥10,800,000
事業内容 本事業は、令和元年度と令和2年度の2年計画で行うもので、2年目の令和2年度は以下を実施した。

1.メカニカルシール状態診断システムの製作
(1)試作型メカニカルシール状態診断システムの実船運転データ取得及びフィードバック
陸上試験機にて昨年度に収集した基本データ及び、実船搭載されたメカニカルシール状態診断システムで取得した連続運転データの解析結果をフィードバックして、システムの改善による信頼性向上を図った。
(2)故障モード検知率75¥%以上の検出アルゴリズム開発
故障モード検知率75¥%以上の検出アルゴリズムを開発し、実船搭載されたメカニカルシール状態診断システムでの評価を実施したところ、メカニカルシールの故障モード79¥%を検知することができるアルゴリズムが開発できた。
2.陸側へのデータ転送量の最適化及びデータ受信側のシステム製作
船陸間で情報を共有化する為のシステム製作を実施した。協力者からポンプ1台分の運転データを2MB/日で受け取っている。現在は遅延なく送信可能であるが、複数のポンプ及び他の機器からの通信が増えることを考慮すると、データ圧縮が必要となってくる。陸上からサポート可能なデータ量を確保する為、10秒間で送信可能なデータサイズを目標として1MB/日を目指した。
(1)データ受信側の装置製作
ポンプ状態監視診断システムからのデータを陸上で受け取り処理する為の装置の製作を行った。
(2)データ転送量の最適化
(3)データ受信側のソフトウェア製作
(1)、(2)の実施結果を元に、船陸間のデータ共有化ソフトウェア製作を実施した。
3.報告書作成
成果物 2020年度_JSMEA_船舶用ポンプ状態診断システムの技術開発成果報告書
備考    

  • サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログがスタート!

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION
Copyright(C)The Nippon Foundation

痛みも、希望も、未来も、共に。