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内航船の安全性効率性を飛躍的に向上させる先進的な船陸間通信システムの技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:9,701位 (20,910事業中)
成果物アクセス数:77
更新日 : 2022年12月3日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2019年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,100,000
助成金額: ¥13,600,000
事業内容 本事業は,2018年度と2019年度の2年計画で行うもので,2年目の2019年度は以下を実施した。
1)実船搭載データ取得装置の設計
2018年度の陸上テストデータ収得装置のテスト結果を踏まえて,実船搭載用として、データ取得装置のシステム設計,配線図,盤製作図及びPLCのプログラムの設計を行った。
2)実船搭載するデータ取得装置の製作
1)で設計した設計図を基に、実船搭載データ取得装置を製作した。
3)実船搭載する自動データ転送装置の設計
2018年度の陸上テスト自動データ転送装置のテスト結果を踏まえて、実船搭載用の自動データ転送装置のシステム設計、配線図、盤製作図及びPLCのプログラムの設計を行った。
4)実船搭載自動データ転送装置の製作
3)で設計した設計図を基に、実船搭載自動データ転送装置を製作した。
5)実船搭載データ取得装置と実船搭載自動データ転送装置の実船搭載試験
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、予定していた実船への試作機搭載はできなくなり、実船試験と同等の陸上による実証試験を行った。
実船搭載データ取得装置は、2018年度の陸上試験で使用したセンサで確認運転した後に実船搭載した。
実船搭載自動データ転送装置は、2018年度の陸上試験で使用した疑似データを使用してクラウドに転送し,クラウドに収録されたデータと疑似データが同一であるかを検証した。更に,回線の切断を模擬するために,携帯モバイル回線を強制的に停止・接続を行い,データが復旧されているかを確認した後に実証試験を実施した。
実船搭載データ取得装置と実船搭載自動データ転送装置を実船試験と同等の陸上により実証試験を行い,有効性を確認し,実用化が可能であることを実証した。
6)報告書作成
成果物 2019年度_内航船の安全性効率性を飛躍的に向上させる先進的な船陸間通信システムの技術開発成果報告書
備考    

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