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基盤整備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:12,942位 (19,701事業中)
成果物アクセス数:13
更新日 : 2020年8月8日

注目度とは?

団体名 日本海事科学振興財団
団体名ふりがな にほんかいじかがくしんこうざいだん
年度 2019年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥333,490,000
助成金額: ¥333,490,000
事業内容 1.海洋に関する博物館事業
(1)船の科学館別館展示場の公開
領海や排他的経済水域などの日本の海を海底地形図などで紹介する「にっぽんの海」や「海を守る」、子供向けの海に関する図書が閲覧できる「海の図書ひろば」、学芸員による展示解説など、海と船について分かりやすく学べる展示や活動を実施。
(2)屋外展示資料の保存整備
初代南極観測船「宗谷」を安全かつ適切に保存し、来館者への良好な見学環境を提供するための長期保存整備工事、展示内容のリニューアル及び多国語化を実施。その他の屋外展示資料についても、良好な見学環境を提供するための日常的な保守管理した。
(3)ボランティアの活用
来館者に海や船に関する展示に対して理解を深めてもらうため、海洋・船舶に関する専門的な知識を有するボランティアの協力を得て、「船の科学館 別館展示場」来館者及び初代南極観測船“宗谷”乗船者に対する解説・船内案内等を実施。
(4)将来計画の策定
周辺地域の開発を踏まえ、新たな博物館構想の取り組みを継続するとともに、国家戦略特区や周辺地域の開発計画等の情報収集を行った。

2.海洋に関する科学知識の普及啓発事業
(1)参加体験型の夏季特別催事の開催、学芸員による展示解説会、絵本の読み聞かせの開催、学校や博物館などを含む地域社会と連携したアウトリーチ活動、海洋教育の重要性を理解し次代を担う子供たちへと繋げることができる人材の育成を目的に、大学生を対象とした海の学びインターンシップを大学と連携して実施。

3.その他財団の目的達成に必要な事業
(1)広報活動
(2)その他財団の目的達成のため、広報活動等必要な事業を行った。
成果物 2019(令和元)年度基盤整備事業報告書
備考