日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

無人運航ビジネスモデルの調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:11,602位 (19,732事業中)
成果物アクセス数:23
更新日 : 2020年9月19日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2019年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,450,000
助成金額: ¥13,450,000
事業内容 無人運航船の早期実現を図るため、以下の事業を実施した。

1.国内物流実態フィールドスタディ
(1)オペレーションの実態調査(必要に応じた離島航路等における追加調査)
2018年度に抽出した37のビジネスモデル等について、当該ビジネスの概要、船内作業の実態、船舶を取り巻くステークホルダーとの間で発生する作業等に関して、追加のヒヤリング調査を実施した。

2.無人運航ビジネスモデルの検討・とりまとめ等
(1)用途、航路、オペレーション等から無人運航の導入効果を評価推定したビジネスモデルの検討・とりまとめ
1.のヒヤリング調査の結果を踏まえつつ、2018年度に抽出した37のビジネスモデル等のうち13のビジネスモデルを選定した上で、各々のビジネスモデルの詳細検討の変更、生産性向上やコスト削減による定量的/定性的効果等について検討・とりまとめを実施した。
(2)技術的課題や関係者の役割を明確化した無人運航の実現に至るまでのロードマップ作成
抽出したビジネスモデル等について、これらモデルのビジネスの規模感、技術的課題の困難さの度合い、ステークホルダーの多寡等を踏まえ、2025年、2040年にターニングポイントを設定した自動化に至るロードマップをとりまとめた。
(3)調査研究の成果を報告するセミナー開催
調査研究の集大成として、年度末に「無人運航ビジネスモデル調査研究セミナー」の開催に向け準備を進めていたが、新型コロナウィルスの感染拡大の状況を踏まえ、開催を中止した。

3.調査報告書の作成
既存の輸送モデルにこだわらず、自動運航船が実現できる新たなモデルを策定し、詳細検討を加えて、完了報告書を作成した。
成果物 2019年度 無人運航ビジネスモデルの調査研究
備考