日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

「海洋教育の町 三浦」の実現を目指して

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:11,120位 (19,732事業中)
成果物アクセス数:27
更新日 : 2020年9月19日

注目度とは?

団体名 みうら学・海洋教育研究所
団体名ふりがな みうらがくかいようきょういくけんきゅうじょ
年度 2019年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,000,000
助成金額: ¥8,400,000
事業内容 1.推進体制
総括者1名、コーディネーター1名、事務担当者1名

2.教員研修の実施
海洋教育担当教員のスキルアップ及び、教員ネットワークを構築するため、年10回以上、海洋教育担当教員対象の研修会等を実施した。
(1)4月〜2月 10回の海洋教育研究会
(2)場所 市内各学校、市内の海岸
(3)主な内容 講演会2回、授業公開(4回)等
(4)合計参加延べ人数 337名

3.小中学校における海学習の支援
教育委員会やNPO等と連携し、市内全11の小中学校(小学校8、中学校3校)における海洋教育の実践を支援した。加えて、逗子市、葉山町の学校でも海洋教育を推進した。
(1)4月〜3月
(2)全11校で、多くの実践が行われた。実践数は170本以上
(3)逗子市、葉山町の初任教員の研修を三浦市内で行い、三浦市の海洋教育の紹介も行った。
 海洋教育こどもサミットでも、逗子市、葉山町の後援、出席をいただいた。
(4)合計参加延べ人数 12,000人以上

4.海洋教育カリキュラムの開発及び共有
教育委員会や学校と協力し、既存カリキュラムの質の向上、新規カリキュラム開発を行い、市内全教員に共有した。
(1)SDGs関係等20本以上の新規カリキュラムが開発された。
(2)各学校の実践を海洋教育ネットワーク通信(全教員に配布)で知らせ、共有に努めた。(年間42号発行)

5.一般対象イベント
親子で参加できる海洋教育体験授業等を行い、海洋教育の市民への普及を促進した。
(1)親子海洋教育教室(8月に2回) 市民海洋大学(2月に2回)
(2)場所 初声市民センター、実相寺、三浦港
(3)主な内容 煮干しの解剖、SDGsについて、クラフトワーク、魚の料理教室
(4)合計参加人数 128名
成果物 2019年度 海洋教育こどもサミットinみうらパンフレット
2019年度 海洋教育ネットワーク通信
2019年度 海洋教育アンケート一覧
2019年度 市民海洋大学 要項
2019年度 親子海洋教育教室 要項
2019年度 コンピテンシーベースのグランド・デザインに向けて(三浦市)
備考